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超ショートの電気配線のメモ
走行用常夜灯、車中泊用常夜灯、前席ドア連動埋込スポットランプ&キー穴照明の4箇所を設置。
まずは純正乗客用蛍光灯を取り外して自宅のコタツでいろいろ実験してみた。実験というは蛍光灯内部にLEDをどこにどういくつ貼ればどう光るか明るさはどのくらいかを検証するため。いろいろやってみたが結局最初にイメージした位置に設置することにした。

こちらは走行時用の青色LED常夜灯。以前設置した調光式タイマー付足元照明とイルミ連動。

こちらは車中泊用の常夜灯。砲弾型の白色LEDを2つ使用し電源はサブバッテリから。いろいろ試したがこの位置でこの数が明るさ的にもベスト。

就寝時は真っ暗になり何かと不便だったがもうこれで安心。直視してもストレスを感じないほんのりとした明るさ。子供たちの寝顔もこれで確認でき今回の旅でも活躍した。スイッチは更なる明るさ調整も可能な調光ユニットで代用する。
お次は天井裏の配線工事


天井への配線は床下から運転席後ろのピラー部分を介し這わすのが吉。天井裏の配線は面倒くさいと予想してたが意外にも簡単に這わすことができた。無駄な異音を抑えるため配線の固定には気を使ったが。

どうしてもうまく撮れないが完成写真。青色が少しやんちゃな感じになるのを懸念したが設置してみればそんなこともなくいい感じ。足元の青色LEDと調和し車内全体をほんのりと明るくする感じがとても良い。ただ誰も載せない時は必要もないし車外からも見えるので単独でON-OFFスイッチを取り付ける予定。

こちらは前席ドア連動埋込スポットランプ。運転席頭上と助手席頭上の2箇所に取り付けた。左右ドアのカーテシスイッチの配線にはそれぞれ逆流防止のダイオードを設置しどちらのドアを開けても光るように施工。ドアを閉めた時にはじんわり消えるように残光ユニットを設置。完全に消えるまで4秒ほど残光する。
また写真は撮ってないが運転席から強制ONもできるようにメーター横にスイッチを設置した。ついでに残光機能の恩恵を受けるためエンジンキー穴にも砲弾型青色LEDをひとつ設置した。こちらはドアを閉めても30秒ほど点灯しているので便利!

天井には埋込用の17ミリ怪の穴をあけた。写真上側のステップドリルが大活躍。

こちらはオマケ作業。コンソール中央のドリンクホルダー付近には例のヒッチキャリア用テールランプ24V→12V変換装置のリレーを制御するスイッチにインジケータランプをつけたのだがこれが夜間眩しすぎたので明るさを調整する。

わざわざこんなために調光ユニットを使うのも何なので今回は安価なカーボン抵抗を使用した。実験の結果2.2kΩを直列に繋ぎ4.4kΩの抵抗でちょうどいい明るさとなった。ちなみにこの抵抗は1個3円w

この明るさなら運転の妨げになることはない。
作業終了。

























