
春の風が心地よくチョイノリ日和な本日。ピン子の早載せ訓練を決行することにした。

初めてピン子を縛った時は1時間以上かかったがあれから5,6回縛ってだいぶ早くなった。でもまだまだもたつく感がある。実用性を求めるなら素早い積み込みに越したことはないだろう。
そして常日頃から筆者はこんな妄想をしている・・・・
※設定は旅先のテキトーな駐車場、超ショートを興味深く見ている見知らぬ若い女性2人。
女性A
「えーなにこれー。みじかーい!このバスみじかーい!」
女性B
「これキャンピングカーじゃない?確かこの車両はトヨタ自動車が2004年まで制作していたという幻のクルマ、超ショートだよ。キャンピングカーのベース車両として一部の愛好家から絶大な指示を得てるの。今はマイクロバスをカットして造ってくれる業者もあるんだよ。新車なら1000万円以上するわね」
女性A
「ちょ、ちょまって、B子なにそれーくわしすぎー。 ウケるんですけどー」
女性B
「じつはA子、内緒にしてたんだけど私このクルマ欲しくてもう発注してるの」
女性A
「え?」
女性B
「このクルマ、ヒッチキャリアついてるわね 」
女性A
「え?、なに?」
女性B
「なるほどー10人乗りか・・・持込架装で・・・ビルダーはテックスかしら・・」
女性A
「び、びるてっくす?」
女性B
「観音扉がいいわね」
女性A
「B子?」
※そこにピン子に乗った筆者が颯爽と現れヒッチキャリアに素早く載せる
女性B
「チョイノリだわ、あれを載せるためのキャリアだったのね」
女性A
「ちょ、いの、り?」
※ピン子を縛った筆者は超ショートに乗り颯爽と立ち去る。なんとその時間、2分足らず!
女性B
「1分42秒か、はやいわね・・・」
女性A
「なに?B子!いつの間にスマホ・・・時間計ってたの!」
女性B
「A子!わたしもやるわ、チョイノリ早縛り訓練」
女性A
「・・・・・」
女性A
「で、ででもさっきのおっさん、こっち意識してたね、キモいんですけどw」
女性B
「う~ん・・やはり裏メニューのベージュメタリックにするべきだったかしら・・・」
とまぁこんなふうに。
で、はなしをもどす。

一回目の訓練。師匠直伝のX縛り。チョイ載せ時間14分11秒・・・。これではだめだ。もっと早くしないと。

筆者が気になったのはタイダウンベルト。これが長すぎる。余った部分は結んで使うのだが問題はそのあとにホドくのが非常に面倒くさい。

余った部分を結ぶのはそれほど手間ではないがここは男らしくカットすることにした。これで若干の速度アップになるだろうと・・・
訓練2回目↓

8分5秒。訓練中ヨメからどーでもいい、ホントどーでもいい電話が入ったので実際はもっと早かった。

ピン子のリヤキャリア。ベルトを掛ける部分は補強済み。

フロントタイヤはキャリア角に程よくアテる。これも師匠直伝。最初難しかったがちょっと慣れてきたかも。
本気だせば5分以内で出来るかもしれない。そう思ったのでこれにて終了。
このあとはこのあいだ入手したハイゼット軽バスでもチョイ載せ訓練をした。写真を取り忘れたがこちらは2本のベルトで充分なのでチョイ載せは簡単。時間は計らなかったが3分くらいかな。

ちなみに先日付けたチョイ載せ用のフック。リエッセ2のボディカットで不要になった荷物フックを流用。

フックを四カ所設置。荷台に穴を開けたのでシリコンボンドで防水処理。フック取付部補強はさして必要なしと判断したので短時間の作業でおさまった。


























で女性Bはそれ私ですwで女性Aは嫁ですね。
コースターキャンパー見つけたらそんなヘンタイ知識で会話しています。
小さい細いラダーあれば積む姿の見栄えもカッコイイので作製ありかもですね。