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ブラ雄に続きピン子もリニューアル。トップボックス取付に目が引くが筆者が自慢したいのは実はそれではなくその下にある「チョイ載せグリップ」だ。
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これがチョイ載せグリップ。これを自慢されても来訪者は困るだろうが超短バスのヒッチキャリアや軽バンに載せる時にこれが絶大な威力を発揮するのだっ!

チョイノリは約40キログラム。積載時はリヤブレーキを掛けてウイリーをさせる。そのまま後輪を軸にしてコンパスの要領で前輪をヒッチキャリアに載せる。左手でハンドルをもって右手で後部をヒョイと持ち上げ積載。バイク屋T氏に教えてもらったが筆者は腕力が乏しいのでなかなか簡単ではない。

いや、そこはやっぱり認めたくないのでここは仮設を立ててみた。

チョイノリ後部にもっと持ちやすい取っ手があれば右手一本でイケるのでは?キャリアの高さが意外にあるのでもっと下部から持ち上げれる取っ手があれば・・・・あくまでもイメージ的なもので確信はないが試作をK氏に依頼した。


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いつもヘンタイ筆者のワガママを聞いてくれるK氏にはホント感謝だ。まぁこの人も相当のヘンタイなのだが。

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握りやすい太さのステンレス製のパイプをリヤキャリアに溶接する。ちなみにステンレスと鉄は普通溶接できないハズだがK氏曰く純度の高いステンレスでなければ出来るんだとか。普通に言ってたが過去にどこかでそれを発見したのだろう。

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そして塗装。溶接面積を増やすためステンレスパイプに溝を掘って強度を保っている。これもさりげないK氏のアイデア。

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完成。で、その結果は・・・

ひょいと持ち上がるチョイノリの軽さに驚愕!いままでリヤキャリア本体を持ってたが作成したグリップなら半分程度の力で持ち上がる安定度。いままで何だったのかと。


握りやすい取っ手があるのとないのとでは雲泥の差。これはひとつ勉強になった。もちろんこれはブラ雄にも採用したい。


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