サブバッテリーメインスイッチを入れると車中泊用地デジチューナーがスタンバイ状態になる。
今まで気にもしていなかったがこの状態で0.6A(7.2W)の無駄使いをしていたことが判明した。たかが0.6Aではあるがこれはメイン照明のダウンライト4個分に相当する電力。使ってもないのにそれは気分的に許せないので遮断スイッチを設置することにした。
メインスイッチONで主に使っているのはインバータ、照明、地デジ(スタンバイ)で2.2A。
地デジチューナーの電源を引っこ抜いた時の消費は1.6A。
地デジはスタンバイでも0.6A消費しているが驚いたことに電源ONにしても同じ0.6A消費。一昔前のPanasonic車載4チューナーTU-DTX600はどうやらONでもスタンバイでも内部的には同じ動作をしているみたい。受信エリア追従や探索してるのかONとの違いは映像信号を出力するかどうかくらい?まぁそんなことより限りなくOFFに近いと思っていたスタンバイが実はON状態と同じだったということが問題だ。
地デジチューナーの電源線は黄線(常時電源)と赤線(通常はACC)。サブバッテリーメインスイッチONで流れる赤線にスイッチをかませ無駄に消費する電力を遮断するのが今回の作業。
以前取り付けたナビ・フリップダウンのメイン/サブ電源切替スイッチの時に予備で付けたダミースイッチを利用することにした。表示ラベルはテプラで。
こうして・・・
完成。
これでサブ電源の無駄使いもなくなった。あとはテレビを観たい時にスイッチONすれば良し。走行中のエリア切替などは働かなくなるが筆者はもともと使う時は現地でその都度チャンネル設定をしていたので何ら問題はないだろう。
関係ないが今日はついでに折戸連動のカーテシランプの電源の見直しも行った。
これまでメインバッテリーを電源にしていたがこれをサブバッテリーに変更。ランプは1W(0.08A)と微小であるが何となく長時間点灯はバッテリーあがりが頭をよぎる。実際は相当ありえない話だが小心者なので開けっ放しの時はこまめに強制OFFをしていた。大容量サブ電源に変更したことでその必要もなく気分的にも楽になった。
同時に助手席下の配電盤も少しだけ整理。でもまだまだグチャグチャ^^;

























