
観音扉を有した筆者のクルマは開けると天井蛍光灯が点灯する。夜間これは普通に良いが昼間や開けっ放しにする時は消したくても消せない仕様なのでその対策を講じる。

最後部蛍光灯は開ければ点灯。閉めれば消灯。その観音に連動したカーテシスイッチに流れる電源を断つスイッチを設け強制的に消灯させるのが今回の目的。

カーテシはドアに接触するプッシュスイッチが一般的であるがこの観音扉にはそれはなくドアキャッチ本体に付加されている。これまでは写真のように開いた状態でキャッチを強引に閉まった状態にして消していたがこれが結構面倒くさいのでいつかスイッチをつけようと思っていたのだ。


まずはトリムを剥がして配線の確認をする。

それっぽい配線を見つけた。テスターで閉まった状態で24V、開けた時に0Vになる線をとりあえず切断した。

その切断した線にスイッチを設けるためそれぞれ結線しスイッチ取付部に引き込む。

スイッチは以前いくつか買ったロッカースイッチを使用。

テスト結果は良好。

外したトリムにスイッチの取り付け穴を空ける。

裏側。

完成。

とりあえずめちゃ便利になった。
ちなみに作業中に全く気がつかなかったがどうやらショートさせたみたいでルームランプの10Aヒューズを切らしてしまった。まぁそれは良いのだがナビの設定の一部が同時にぶっ飛んでこれまた面倒くさいことに。。。これによりナビのバックアップ電源はルームランプ回路と共用になっていることが判明。これは別に知りたくなかった事実。

























