記事は昨日の続き。
完成した超ショート(二段ベッド設置)で直行したのは地元ホームセンター。目的は上段側ベッド拡張の部材調達。のちに自作マット作りも挑戦したいと思っているがここではまず応急というか実験というか、、、
う~ん、そう、試作(プロトタイプ)として板材で棚板兼用の拡張マットを入手しようというもくろみ。
入手したのは2×4材(335円×1本)と2×6材(748円×3本)。ともに6フィート(1820mm)。かなり商品にムラがあるので30分ほど吟味したが結局良い物があまりないのでマシなやつを選んだ。
むろんテーブル天板に使われるような美しい合板(パイン集成材)の方が見栄えも良いがとりあえず安価なツーバイ材をあえて使う。こちらの方が自由度も高いしちょっと想うところもあってこれは結構前から考えていた作戦だ。
買った材料をカットしてくれるサービス。ワンカット29円と安価ながら高価なプロ機でカットするので精度は高い。中途半端なDIY意識なんかよりこちらを利用しない手はないだろう。
カットしてもらったのは全てベッドサイズに合わせた1763mm。そのうち2×4材の両端は特別に(通常は断るらしい)斜めカットしてもらった。筆者のアツい想いが伝わったのかそれとも鬱陶しかったのかは不明だが。
斜めカットの理由はこれ。ぴったり。
2×4材はベッドフレーム終点の隙間埋め担当。コースターの最後部ピラーはご覧のように斜めになっているのでフレームが最後まで設置できない。そこで予めトヨタテックス大阪さんにこの部分の棚受けを依頼しておいたのだ。
買ったツーバイ材を4枚並べてみる。この状態で約51㎝。
その上に50cm幅のマット2枚を積んでみた。これは筆者が思い描いていた走行時の状態。この大容量の荷物棚スペースは子供ミニバス遠征などでこれから活躍するに違いない。。。と思う。
で、こんなヤツを見つけたので買ってみた。これは・・・
こうやって使う。これは予想以上のスグレモノ。
え?商品タグくらい外せって?
実はここに向かう途中、高速降りて最初の信号のブレーキングで「スースルースー、、、トンッ!」とマットがいちばん前まで滑ったのでその対策。このクランプは解除も楽ちんだしアリだったかも。
で、全て展開すれば176×150cmの大型ベッドが完成。作成して頂いたハニカム構造のマット厚み40mm。ツーバイ材厚み38mmがちょうど良い。もちろんこの厚みなら強度も充分で大人が乗っても大丈夫。
しかも・・・
こうやってスノコのように隙間を開ければさらなる拡張も可能。176×170cmまでなら実用可能っぽい。これなら大人が縦に3人寝れるサイズなので夢だったリヤ部だけで家族5人就寝が現実となった。もちろん更に大きくしたければツーバイ材を足せば良いだけ~
ってこれ試作だった^^;
でもまぁ実用レベルだししばらくこのままで使ってみるかな。
で自宅帰って子供達大喜び。
で、この日のために言っても過言でない高反発マットが到着してたので設置してみる。
サイズは140×200×80ミリ厚のダブルサイズ。好みの茶色が欠品だったが急いでいたので慌てて購入した3つ折りマット。
でもこれがちと失敗っぽい・・・
80ミリ厚が分厚すぎてベッド上で展開しずらい(天井にあたってしまう)。つうかゴツすぎる。
でもまぁ
ふかふかで気持ち良いと子供達には大好評^^;
う~んミスった・・・
続編記事
めざせ!8名就寝 上段ベッド拡張材 布貼り仕上げ


























我が家も最初は二段ベッドは必要ないかなと思いましたが、今では必須です。
お子ちゃまがたの喜ぶ顔がGOOD!
これで末永く超ショートとお付き合いできそうですね。