
ツーバイシックス材を橋渡しにしただけの上段拡張マット兼用荷物棚。
これは前回、自作マット制作までの試作ということで紹介したが、隙間をあけて広さを可変できる点や収納性など取り回しも良いので気に入っている。なのでこれを本格的に採用することにした。ともあれ木材まるだしも何なので生地貼りに挑戦。

話は後先するが完成した二段ベッド上段は176×176cmの大型。

50cmマット2枚とツーバイ材4本。これで実用的に151~180cm位までの可変に対応する(といってもツーバイ材の間隔を変えてるだけだが^^;)。これはシンクキャビネット最後部からリヤスペース全体に相当し、縦に大人が3人が寝れるサイズ。
ま、生地貼りしただけで機能的には前回記事と何も変わってないのだが・・・
追記(※注)
キャンビング自動車の構造要件から一部抜粋
(ア)就寝部位の上面は水平かつ平らである等、大人が十分に就寝できる構造
であること。
(イ)就寝部位は1人につき長さ1.8m以上、かつ、幅0.5m以上の連続した平面
を有すること。ということで筆者が言ってる8名就寝は正式的には満たされないみたい。でもまぁここはノリということで解釈していただきたく思う。

まず、こいつ。自宅で作業。

買ってきた0.12mmの両面テープを貼る。どこでも売ってるヤツ。生地を貼り付けるというよりズレを防止しその座りをよくするため。

トヨタテックス大阪さんにもらった余った生地。結構大量にあるが買ったらだいぶ高そう・・
生地には5ミリのウレタンスポンジがすでに接着されてるのも好都合だ

カッターナイフでカット。幸い生地の柄が良い感じなのでまっすぐカットし易い。

Amazonで購入したタッカー。コレ、タカカッター!て嘘。1580円。

カットした生地を巻きつけていく

歪まないよう慎重に

巻きつけたらパチンパチンとタッカーで止めてゆく。これがまた爽快!

ステーブルの面は見えない内側にするので問題なし

176cmのツーバイ材が化粧されたみたいで良い感じ

末端の処理はいろいろ悩んだがこんな感じに仕上げた

こちらは最後部のツーバイフォー材。これだけは精度の問題(斜めカット)でこのように

ツーバイフォー材で生地が足らなくなったので寝ている家内を起こしてミシンで接合してもらう。機嫌良く起こすことに成功したので一安心。さんくすな。

完成~♪
夜中1時を回ってたが我慢ならず・・・

装着~

下段ベッドからの風景

50cmマットを2枚繋げてみた
ひ、ひろい、、、

木材まるだしの時とは明らかにクオリティが違う
生地が勿体無いと思ったけどやって良かった、、、

マットを積んだ収納時

下から見ても良い感じ

あれれ、柄あわせリァ良かったのかー
まぁそこまで気が回るはずもなく・・・
とりあえずオーケーかな。次は暗くなった下段側の照明を考えないと。
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