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二段ベッド設置して初めての旅で気になったところの改善。

まえに少しふれたが上段用に最初に買った高反発マット。これがごつすぎて案の定加減が悪かったので新たに安価なキャンピングマットを購入した件。
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問題の高反発マット。

寝心地は文句のつけようがなくサイコーだがこの矢印の部分がよくない。 マットは195×140の三つ折タイプ。上段ベッド寸法は177×170なので当然大きすぎるが折り曲げれば何とかなるだろうと思っていた。しかし厚みが8cmもあるので折り曲げると12cmほどの有効スペースがなくなってしまい大人が左右方向に横になって寝ても足を伸ばす事ができない。

筆者がいくらコビト族だと言ってもこれは辛い。結果少しナナメになったりタテになったりして寝たが寝相の悪い娘が一緒だったので自由が効かず妙に加減が悪かった。。。という話。

またこの厚みのおかげで3つ折りにしたら厚み24cmのバカでかい荷物に化けるのも考えもの。ベッド収納でせっかく良い荷物棚ができてもこれのおかげで荷物棚はいっぱいになってしまう。展開するときも同様で上段から天井までの有効高さがきびしいので一苦労。


そこで、


キャンピングマット インフレータブル 車中泊 マット 厚手 エアマット 連結可能インフレータブル式キャンピングマット キャンピングエアマット 車中泊
キャンピングマット インフレータブル 車中泊 マット 厚手 エアマット 連結可能インフレータブル式キャンピングマット キャンピングエアマット 車中泊 



こいつを3つ購入した。同じ高反発の4cm厚のマットなどいろいろ考えたがコンパクトにたためるキャンピングエアマット。本当はもっと良いヤツが欲しかったが仕方ない。レビューが好評の安価なタイプを選んだ。

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エアバルブを開くと自然と空気が入る仕様。中にウレタンが入っておりその膨張力がバネとなって空気を取り入れる構造みたい。初回時は厚み5cmになるまで時間がかかるとレビューにあったが筆者のは5分ほどで膨らんだ。

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3つのマットは互いにボタンで連結可能。

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3つ連結すればちょうどいい大きさになる。サイズは183cm×57cm。エアマット部分は長さ165cmくらいであとは別に空気を入れるピロー(枕)部分。ピローを膨らますのが面倒くさいので筆者はたぶん使わないかな。

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上段ベッドはほぼ正方形なので横置きにしても大丈夫。いろいろ手探りで使ってみて自分にあった方法を見つければ良い。寝心地は思っていた以上にふわふわしてて十分満足できるレベル。2100円と安価ながらレビュー通り質感もよくお値段以上かもしれない。

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収納はエアバルブを開いてからぐるぐる巻いて本体搭載のベルトでパチンと止める。簡単。

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簡単なケースがついていてなかなか良い

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とりあえずの時はこんな風に3つ折りも可能。

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ベッド収納時。かなりスッキリして大満足~