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今日はこれ。ダストなんとかプレートの交換。
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これは折り戸扉の一番下につくゴムヘラみたいなヤツ。雨水の浸入を防止しつつ開閉時にはステップのゴミやホコリを外部に掃き出す部品だ。

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最近このゴムヘラが破れステップに雨水の浸入が多くなってきた。

と言ってもここは車内と言うよりボディの一部という感じなので水浸しになったところで大した問題ではない。水ハケも良いし折戸ドアの仕様だと思ってるので筆者は気にしない。それよりも破れた部分からの冷気が気になる。ので交換することにした。

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ゴムヘラが破れた理由はこれ。日常土足OK(旅路は土禁)とした我がバスは砂の持ち込み防止マットをステップに設置したが開閉時の摩擦でこのゴムヘラを痛めたようだ。通常はそんなに壊れる部品ではないが土 足対策が仇になった。

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部品は前後1300円の2枚。なぜか平成23年以降のコースターなら1枚850円と安価だったのがくやしい。

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取り外した部品。両方共ビス3本で取り付けられていた。メッキプレートにラバーを貼ってある単純なもの。部品は前後取り寄せて交換したがよく確認してみると破れていたのは後側のみだった。

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今後のため品番(後側)の覚え書き。

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交換完了。今後はこちらのマットを使用する。これなら車体が歪んだ時でも開閉の抵抗はない。実際ゴムの走りがよく扉がかなり軽くなった。もう少し早く気づくべきだったのかもしれない。


折戸ドアはキャンピングカーでは少ないので情報として需要はないと思うが話がでたのでちょっと脱線・・・


■折戸ドアの優位性

筆者も選んで折戸となったワケではない。
見た目の安っぽさがあるので見栄え的には標準のグライドドアが良い。コスト面でも折戸は車両価格が安くなるメーカーオプションだ。しかしながら折戸の優位性は確かにある。開閉速度が早く何よりドアが軽いこと。それに尽きるだろう。幼児バスに多く使われているイメージがあるが確かに安全かつスピーディーな利点を活かしていると思う。筆者のクルマもその恩恵は常々感じており実は結構お気に入りだったりもする。チャームポイント的な部分も。

もちろんデメリットはある。まずステップに物を置けない。 折戸ドア開閉で必要な面積はステップの約半分を占め脱いだ靴や荷物を置けないのが不便。そして開けた時は折りたたんだドアが邪魔になって左側シューズボックスが全く使えないこと。ここはこだわって架装時に右側にシューズボックスを設置すべきだった。。。あとは集中ロックが構造上できないことかな。そのため家内にはいつもスペアキーを持たせているが。

なんやかんや言ってもナナサンでグライドドアに分があるんだが折戸ドアも結構使えるっていう話。

ちなみにオートグライドドアは家族所有では使いにくいと聞く。これはベース車が乗合バスならではの「運転席から操作しなければならない」のが理由。アルファードやエルグランドのように何とか外部から操作することができれば。。。