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前回のオイル交換より9ヶ月、約7,000Km走ったので今日はオイル交換を実施。ついでにオイル添加剤とラジエータ液の添加剤も注入した。
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我がバスの運転席ドア内側にあるエンジンサービスインフォメーションにはエンジンオイル交換15000Kmごととあるがこれはちょっと疑問。

年間走行の多いバスならスパンが短くなるしこれで良いかもしれないが筆者ペースの乗り方なら約2年おきの交換となってしまう。職業柄、「15000Kmごとの交換なら保証期間内は壊れないよ、その後に壊れたら新車買ってね♪」というようにも聞こえてしまう。。。筆者の使い方なら5000Kmごともしくは半年ごとのどちらか早い方。オイルフィルターは4回に1回ペース。決して神経質にならず多少の遅れは気にしない。すでに遅れてるしね。。。まぁ気が向いた時に交換かな。 

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 比較的まだ綺麗なエンジンルーム。赤色のヘッドカバーはこのあと綺麗に掃除した

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 ペール缶のオイルは前回の残りを使用。今回チョイスした添加剤はワコーズのスーパーフォアビークル(オイル)とクーラントブースター(ラジエータ液)

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オイルは添加剤を混ぜて難なく完了。

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オイル量は6.1リットル。驚くほどエンジンが静かになった

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お次は好評のクーラントブースターの注入

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添加剤の容量分のLLCを抜き取って

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注入完了。このクーラントブースターは添加するだけで冷却液の防錆・防食・消泡性能を復活させる効果が期待できる

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和光ケミカルさんが持ち込んだサンプル。水にクギをいれてサビ具合を検証するものだ

疑り深いうちの課長さんはサンプルの水を全部捨てて水道水にクーラントブースターを数滴垂らして再検証してみたがその効果は間違いないものだった。写真は既に1年以上経過したもの。

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最後はラジエータサブタンクの補充。運転席のステップねじ4本外すとサブタンクが見える。

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冷却水はLOWのところになってたので新しいスーパーLLCとクーラントブースターを少量入れて完了



■交換時走行距離 39,227Km