
リヤ周りの照明設備を改良した
今回の変更点
- 常夜灯を6箇所追加した(水色部分)
- 常夜灯調光スイッチをシンクキャビネット側面に移設した
- ベッドフレーム間接照明を前方へ増設(黄緑色部分)
- ベッドフレーム間接照明の調光スイッチを新設
- ベッドフレーム間接照明のリヤダウンライト連動を取りやめ独立化した(前後OFF可)
- 以前のラゲッジランプを廃止し「ベッド下の照明」を2電源切替式としてラゲッジ兼用とした
窓埋め部分に4箇所、上段ベッド奥側ピラー部に2箇所に間接式常夜灯を新設した
今回も側方照射のテープライトをカットしたものを使用。電球色がお気に入り
左側ベッドフレームに間接式の常夜灯。照射ポイントは何度もテストして決定。当初もう少し前方に設置する予定だったがカーテンに当たるポイント照射が思ったより美しくなかったので変更した
右側はレンジ台があるので変則的
アルファード式に最後部ピラーのトリムとの隙間にも設置してみた
先日、娘主催の「バスに泊まろう会」が突然行われた。不意打ちを食らった夫婦は慌てふためいたが子供たち7名の自宅バスキャンプは無事成功。
実はそのとき下段ベッド奥で寝ていた女の子が真っ暗で怖いと言ったのがこのキッカケとなる。暗闇で寝れない子は結構いるらしい。今後のため何処で寝ても暗闇にならないよう、かつ就寝の妨げにならないように常夜灯の位置は配慮した。調光MAXの消費電流は0.2A。50%調光時は0.1A以下。 電源はサブバッテリーメインスイッチに連動してるが様子をみて独立スイッチを設けるか思案中。
こちらはかねてからの予定であった間接照明の増設。ベッドフレーム前方向に1.1メートル増設することにより片側全長約1.8メートルの大容量間接照明が出来上がった。両側MAX時の消費電流は1.2A。50%調光時は0.5A以下となる
実際の色はこちらの写真の方が近いかな。リラックスできる電球色が良く柔らかく包む感じが魅力的だ。調光式としたことで就寝前にはメイン照明としても使用できそう
配線の隠し場所は窓埋め部内部に決定
スイッチ新設のため穴あけ。バリの部分はタッチペンで修正すれば目立たない(未実施だが)
間接照明はこれまでリヤダウンライトと連動してたがこれを取りやめ独立スイッチを設け同時に調光スイッチを新設。ついでに常夜灯の調光スイッチもこちらに移設した
ダウンライトはサブバッテリーメインスイッチを入れないと点かない仕様なのでこれに依存しない単独型とした。バスに置き忘れた荷物を探す時などいちいちインバーターを炊くことなくちょっとした時に便利になった。
調光スイッチはバッテリーモニターを見ながら操作できるので「今日は1Aの明るさ」でなんてこともできる(大した意味はないが)
間接照明は調光スイッチの許容範囲を超えるためユニット用リレーを設置して対応
まずは配線の引き込みとユニット用リレーの取り付け
ヒューズホルダーはモノタロウで。今後のためたくさん購入した
極力小さめのヒューズを使用
じつは今回の作業に入る前、何気ないテスト点灯で筆者はテープライトをひとつ燃やしている。テープのシリコンがよく燃えるようでケムリがもの凄くて慌てたが今となれば笑い話。しかし大袈裟ではなくバス火災が起こる瞬間を目の当たりにする形になった。原因は半田付けの接触不良を強引に点けようとテープをヒネったりしたためショートした模様。太めの配線は焼ける事はなく、より細いテープライトのプリント基板内で発火したようだ。もう少し発見が遅かったらカーテンに燃え移りブログ終了のお知らせを書くハメになってたかもしれない。自己責任とはいえテープライトを加工する人はとくに注意して欲しい。
とはいえ何も恐れる事はない。正しく半田付けをして然るべき所に然るべきヒューズを入れればそんな事は起こりえないのである。これだからDIYはリスクが高いなどと思われては困る。「挑戦」を題材としているブログ管理人としてこれでは本末転倒だ。今回の件は完全に筆者の責任であるが確かな経験を得た。これらはサブバッテリーシステム最上流にある10Aや15Aの大きな電流値のヒューズでは防げないので必ずその機器にあった小さめのヒューズを設置するよう心がけたいものだ。
ベッドフレームのテープライトは外から貼り付けた。夜はカーテンがあるので光が外部に漏れることはないが夏場の網戸時は丸見えとなってしまう。遊園地のパレードカーのようになるのは嫌なので以下の対策をした
新設した1.1メートルの間接照明と窓埋め部0.6メートルを前後二分化し電源を遮断するスイッチを最後部に設けた。網戸使用時は前側強制OFFができるように工夫
以前取り付けたラゲッジランプ(ワークライト)は完全に撤去しこちらのベッド下照明をラゲッジランプ兼用として使うことにした。こちらはON-OFF-ONのスイッチを使い2電源切替式とするこどで通常時はリヤダウンライトと連動、必要な時はバッ直電源で強制点灯/消灯ができる
以前まで暗かった下段ベッドスペースはこんなに明るくなった
おしまい


























お泊り会は記憶にのこるイベントになったでしょうね~
うらやましい~