前記事の続き。いよいよ結線作業。
帰りに買ってきたのは家電補修用の電源コードとダブルコード。電源コードはインバーターからブレーカーまでに使いダブルコードは外部12V出力用のスイッチに使用する。
作業は主にシンクキャビネット内。作業しやすいように扉を外した。
前回そとから引き込んだ3芯コード。まずは100V側の作業。
ブレーカーを取り付けるため配線を加工する。白/黒は100V。赤色は12V。
15Aの安全ブレーカーはインバータ横に設置した。電気機器故障時のショートや流れ過ぎを防止する。これはそのまま100V外部出力のスイッチとして併用する。
3芯コードやブレーカーその他専用の端子類は電気工事士の叔父にもらったもの。交流はあまりイジったことがなく慣れない作業だったが特に何の問題もなかった。
左リヤ横座りシート下に空きコンセントがあったので買ってきた電源コードを接続し先ほどのブレーカーに結線して100V側は作業完了。
12V外部出力はサブバッテリーメインスイッチに依存させて消し忘れ防止対策。既存のヒューズボックスのいちばん左に空きがあったので5Aヒューズを取り付け配線した。
ヒューズを経てシンクキャビネットに外部12Vの遮断スイッチを取り付ける
ここには埋込スイッチ用の穴を新たに3つ開けた。ついでに以前から使いにくかったTVキャビネットに設置した地デジチューナーのスイッチをこちらに移設した。もう1つは今後の予備。ドリルで荒れた穴の外周は我が塗装班特製のタッチペンで補修。
調光器真下に外部12Vのスイッチ。その下が予備。いちばん下が地デジスイッチ。頻繁に使うスイッチになるので位置にややオフセットを付けて判別しやすいよう工夫した。
12V、O.K!
100VもO.K!
テストに使ったのは「ペタリンこ弐号機」。初号機は充電タイプだったがこれは100V仕様30Wの暖色LEDでかなりの明るさを誇る。重いので2個のマグネットを装備。キャンプや夜間のBBQに活躍しそう。

























