
久しぶりにピン子で出勤したのはちょっと前の話。オイル交換は約一年ぶり。

昨年4月からの走行はわずか50Kmほどだがオイルは真っ黒け。少量ゆえ過酷な条件なのかもしれないが何より時間的な劣化もあるのだろう。樹脂製カム交換など要らぬ心配、労力を防ぐためにもオイルだけはちゃんと管理したいものだ。

オイル容量は300mlと大きく刻印があるが注入口からも「エ」の形のレベルゲージが確認できる。バイクを水平にして筆者は赤線のところ約280mlを注入した。ちなみに写真はオイルを抜いた状態のように見えるが実は注入済みで鏡面反射している。
少し前にはブラ雄のオイル交換も実施。どちらもほとんど乗ってなくて申し訳ないがエンジンは絶好調。今年から税金が倍になったのは痛かったがもう少しコイツらと一緒に過ごしたいと思う。

























