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高速走行95Km/h以上になると右側ミラーが風圧に負けて動いてしまうのでその対策
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以前(下リンク)はこのようにミラーとアームをビスで左右とも固定したが今回の問題は右側のみミラーアームそのものが風圧で動いてしまうというもの。

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 じつはこの症状。結構まえからでこの対策をやろうやろうと思ってはいたが走行中写真のように手を出して簡単に直すことができるので後回しになっていたのだ。

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ネット検索してみるとコースターオーナー様で同じ悩みを持っている方がいるようだった。しかし具体的な対策方法を見つけることはできなかったのも後回しの理由。単にアーム可動部のヘタリでどうしようもないのか?器用に釣り糸等で引っ張るかそうか根元をビスや溶接で手荒く固定してしまうか。しかしさすがに可動できないと万一のときクルマにも歩行者にも優しくない。保安基準的にも微妙。

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とりあえず取り外してみて構造を理解しないと。

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根元カバーは2本ネジ、ミラーアーム本体は4本の10ミリを外せば簡単に取り外せる。

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まえに内貼りを外したときドア内側からミラー取り付け部が見えなかったので取り外しは外側からだと分かってはいたがこんな簡単だったとは。

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アームを掴んでいる可動部はここ

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このネジを締めれば風圧にまけない可動ができる?


ん???


案の定2本のネジが緩んでた。というか締め具合で可動の固さを調整できるタイプだった。締め過ぎはたぶんよくない。。。と思いつつ再調整の脱着が面倒くさいので結構強めに締めてみる。

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アーム可動部は激カタになった。やっぱり締め過ぎたかも。でも200Km/hでも耐えれそう(笑)



てなわけで、案外あっさり対策完了~