夏キャンプ2日目にそれは起きた。
サブバッテリーの膨張だ。それはまるで孫悟飯に追い詰めれたセルが自爆するかのごとく膨れ上がった姿か、はたまたお母ちゃんの水着姿か。かつてない絶望感が君を襲う。
記事内容
- バッテリー膨張までの経緯
- なぜ過充電が起きたのか?
- すぐれ者充電器のブースト電圧とフロート電圧を解く
- すぐれ者が過充電を起こすそのワケ
- すぐれ者の過充電防止機能を知る
過充電にまだ気づいてない二日目
この日は設営したリビングレイアウトの独り反省会。筆者をウザがるお母ちゃんにはタープ内の風の通りのウンチクを聞かせ、カレーを作らせてはもっと煮込めと偉そうに云う。心地よい風。川のせせらぎ。セミの鳴き声。もう身も心もすっかりキャンパー気分。。。
しかしそのときグツグツと煮込んでいたのはカレーではなくサブバッテリーだった!
この日は設営したリビングレイアウトの独り反省会。筆者をウザがるお母ちゃんにはタープ内の風の通りのウンチクを聞かせ、カレーを作らせてはもっと煮込めと偉そうに云う。心地よい風。川のせせらぎ。セミの鳴き声。もう身も心もすっかりキャンパー気分。。。
しかしそのときグツグツと煮込んでいたのはカレーではなくサブバッテリーだった!
■バッテリー膨張までの経緯
そのいきさつをここに記しておく
1日目昼。設営と同時にキャンプサイトAC電源にバスを接続。モービルクールは直接サイト電源から供給。冷凍庫として使っていたエンゲル14Lは車内で常時稼働(DC12V)。昼間は車内が熱くなるのでメインスイッチ(インバータ)ONでマックスファン、夜になると車内照明と車外用に30WのペタリンコLED投光器を使用。その消費電流は2~7A程度のものだった。
2日目夕方30時間経過。フロントダイネットで宿題をしていた娘10歳が「何かくさい」と言い出す。 確かに硫黄のようなガスのような匂いがするがその時は網戸から隣サイト住人の何だか分からない燃料で何だか分からない調理をしていると思ったのだった。。。
2時間後やっぱり臭いがこもるのでマックスファンで強制排気。何かがおかしいと感じたがあっという間に臭いは消え去った。子供寝かしつけの時間になりバスに入ってみるとやっぱりにおう。少し違うがカセットガス臭にも似てなくもないので常備していたカセットガスを1本ずつチェック。でも違う。自動車関係の仕事する筆者はこの「臭い」を何処かで嗅いだことがあると思い始めた瞬間。。。
・・・もしやと思った
これはバッテリー過充電による水素ガスのにおい。ダメになったバッテリーに無理やり高電流を流し込み一時的に復活させる荒業をむかしはよくやったものだがたまに失敗して液を煮えたぎらしたあの時のにおい。 そしてそれは確信へと変わる。
恐る恐るサブバッテリーシステムの格納蓋を開けると凄まじい熱気と水素ガス臭。サブバッテリーは3秒も触れないくらい熱く隣のすぐれ者充電器は熱くて触ることすらできない。
こ、これは爆発する。。。
バスがガスで爆発する。ばすがすばすたつ・・・ ばっつ・・・
などと言っている場合でなく、慌てて外部ACをはずしマックスファンフル回転。更に持っていたサーキュレータでバッテリーを冷やした。この時はまだ膨張しているバッテリーに気づいてはなかったのは今となればせめてもの救い。もし気づいていればキャンプ後半筆者は廃人になっていただろう。
幸いにもこの後のキャンプでこの事件による不具合もなかった。帰りの走行充電でもバッテリーは熱をもたず終止電圧に達し微充電になっていたので意外にも事態は収束したかのように思った。
そして帰宅後。上下側面6方に膨張したバッテリー2個のまえで言葉を失う。
ここまでがそのいきさつだ。
■なぜ過充電が起きたのか?
その前にうちの超ショートの充電システム環境を記しておく
- サブバッテリー パワーソニックディープサイクルPS-121000 100AH 2個
- AC充電器 未来舎 CH-1225GTP すぐれ者プログラム充電器
- 走行充電器 未来舎 DC-2440SBXF 24V→12V降圧型
- インバーター 未来舎 FI-SU1503C/D-12VDC 外部AC優先 転送式1500W正弦波
なぜ過充電が起きたのか?
それもあるがその前に高価なパワーソニックディープサイクルバッテリーへのダメージが超心配。まさかの2年でお釈迦?すぐれ者充電器は内部で焼けてしまってるのではないだろうか。。。いろんな事が頭を駆け巡り冷静ではいられない。
ネットで調べると似たような事例が複数見つかった。パワーソニックがパンパンに膨れ上がり溶けて2個のバッテリーが一体化しているショッキングな画像もあった。違うブログではAC繋ぎっぱなしオートキャンプ→すぐれもの充電機→DC冷蔵庫使用→ガス臭→バッテリー膨張という全く同じ事例も見つけた。変形具合も筆者と酷似しているがその方はその後も2年間使い続けているという。それをみて幾らか肩も軽くなった。パワーソニックは確実にダメージはあるはずだが高価ゆえにオーナー殿には激しく同意。
でも肝心なのは原因解明
(筆者の「すぐれ者充電器」は壁に取り付けられていて機器後部は化粧パネルで覆われてるので側面が見える程度。この状態では設定状況も確認できない。取り外すとなれば大変そうだ)
あれからいろいろ自分なりに調べたり充電器製造元の未来舎にも問い合わせたりもした。
結論を先に言うと過充電の原因はDC12V機器を使いながらAC充電を長時間した時に起こるすぐれ者充電器の仕様によるもの(詳細後述)。もちろん本機はそれを防止する複数の機能も備わっているがどうやら筆者のクルマはそれらの機能はOFFになっていたようである。ONに設定すれば制限がかかる短所もあるようだが、結果的には充電器を正しく理解していなかった筆者がバッテリーを壊してしまっただけのこと。仕組みが分かった今となればべつにそんな機能に頼らなくてもいくらでも対策はできたはずだ。。。
高い授業料になりそうだ
■すぐれ者充電器のブースト電圧とフロート電圧を解く
せっかくなのでこの「すぐれ者プログラム」について書いてみたいと思う。もしも間違った事を書いてる場合はご指摘ねがいたい。
このすぐれ者充電器CH-1225GTPはガンガン充電するブースト電圧 13.9/14.4Vと自然放電を抑えるために常時補充電を行うフロート電圧 13.4Vの2段階自動切替方式。出力電流は最大22.5A。ブースト(バルク)電圧は2種選択でき本体ディップスイッチで切替可能。さらに高電圧モデルも市販されているがメーカーに依頼すれば仕様変更もできる。筆者のは低電圧タイプのパワーソニックバッテリーなので設定は恐らく14.4V(※後日確認すると13.9V設定だった)。パワーソニックの要求電圧は14.7V付近とあるのでブースト電圧でないと満充電できない事になる。
ではその電圧の切替はどのタイミングで行なっているのか?
ブースト電圧からフロート電圧に切替は電流を検知して行なっている。仕様表をみると筆者のモデルは「カット電流3A」とある。この3Aを覚えておいてほしいのだが充電器がこの電流を下回った時点でフロート電圧に切り替わる仕組みとなっている。これが過充電保護となり同時にこの状態が満充電となる。
ちょうど今回やらかしてしまったバッテリーと壊れたかもしれない充電器が正常動作するかテストしてみたのでそれをレポートする(結果は良好だった)。テスト環境はバッテリー並列2個で3日間放置の12.9V。残量95%。気温28℃。バッテリーは終始なにも使っていない無負荷状態。
(充電開始時)ブースト電圧
消費されたバッテリーと充電器の電位差が大きいので最初は大きな電流を流す
(35分経過)ブースト電圧
電位差が小さくなってくると次第に電流も小さくなる。電流値はゆっくりゼロに近づいていく。
(90分経過)ブースト電圧
電流が小さくなればなるほど充電スピードもペースダウン
(3時間40分後)ブースト電圧
もうすぐカット電流3Aに到達する。まもなく満充電と言いたいが時間はまだまだかかる。ブーストと呼称されてるがこの辺りになるとちょろちょろと地味である。
(4時間20分後)フロート電圧
正確な時間は不明だが3Aを下回ったのでフロート電圧に切り替わった。このとき本体ファンは停止しパイロットランプも消灯。つまりこの瞬間が満充電の合図となる。あとは13.4Vを維持する充電となるが満充電直後のパワーソニックは余裕の電圧をもっているのでまだ0A。
(それから数時間後)フロート電圧
13.4Vを維持する常時補充電。自然放電でバッテリー電圧が下がりはじめたのでちょろちょろと微電流で充電しているのが分かる。この状態から電流が3Aを超えた場合ふたたびブースト電圧に移行するアルゴリズムが組まれているが実際はこの無負荷の監視下でそんなに自然放電するかどうかは不明(未確認)。
このようにすぐれ者充電器は意外にも電圧ではなく3Aを基準とした電流値のみで状態を検知し2種類の電圧移行を制御しているのがよく分かった。
充電器のテスト結果は特に問題無し。満充電時のバッテリー温度も人肌程度。正常に充電を行えば特に高熱になることはない。もしかしてこの膨らんだバッテリーこのまま使えるのでは?なんて思ってしまう。
■すぐれ者が過充電を起こすそのワケ
鉛電池を永く使うには常に満充電が望ましい
使ったら即満充電が基本。消費したままのバッテリー放置はサルフェーションという厄介な現象を引き起こし寿命を縮めてしまう。そのことからキャンピングカーのソーラー発電は実に理にかなった設備だと改めて思い知ることができるだろう。

そして実はこのすぐれ者充電器も全自動でバッテリーを監視しているので接続放置、すなわち繋ぎっぱなしがOKな充電器だとメーカーは謳っているのだ。フロート電圧は13.4Vをかけており微量な電流でそれを保持してくれる。常に満充電状態を維持したいのなら何日間も繋ぎっぱなしで構わない。
だがしかし、
だがだがしかし、
これはあくまでも無負荷(バッテリーを何も使ってない状態)でAC充電をしたときの話だ。 今回筆者がやらかしてしまったように同時に冷蔵庫やら照明やらマックスファンを動かしながらAC充電となると話は変わってくる。
何度も言うがすぐれ者充電器は3Aを基準とした電流値のみで状態を検知して制御している。充電中にこれらのDC機器を使うとどうなるのか。。。
ではここでそれを再現してみようと思う
状態は満充電直後(すぐれ者フロート電圧)
メインスイッチ(照明・インバーター)とエンゲル冷蔵庫の電源を投入してみると・・・
メインスイッチ(照明・インバーター)とエンゲル冷蔵庫の電源を投入してみると・・・
その負荷でブースト電圧に切り替わり大電流充電が開始された
これがまさしく過充電の始まり。長時間この状態が続けば大変なことになる!(なった人はわたし)
つまりDC機器使用時のバッテリーの電圧降下でフロート電圧との電位差が大きく生じ電流が生まれそれが軽く3Aを超えてしまうのだ。すぐれ者は待ってましたとガンガン充電するブースト電圧に移行する。満充電状態であっても構いはしない。高い電圧に移行したのは更に悪循環で電位差はいつまでも埋まらないのだ。
ちなみに上画像チャージ側11.8Aの数値は誤解なきよう。モニターの数値はシャント抵抗で見てるので主役がバッテリーになっているのでややこしい。充電器が流している正確な数値は照明・インバーター・冷蔵庫の消費電流6.0Aを加えなければならないので11.8A + 6.0A = 17.8A になる。これらの機器は電気の性質上バッテリーより電圧の高い充電器から供給されている。このあと幾分電流は小さくはなるがこの変化のない負荷6.0Aが流れている以上ふたたびフロート電圧に切り替わることはない。
これらが過充電になるメカニズム(筆者はこの状態で30時間以上放置した)
※過充電による諸被害はあくまでも時間に左右(長時間がまずい)するものなので誤解ないよう。
これがまさしく過充電の始まり。長時間この状態が続けば大変なことになる!(なった人はわたし)
つまりDC機器使用時のバッテリーの電圧降下でフロート電圧との電位差が大きく生じ電流が生まれそれが軽く3Aを超えてしまうのだ。すぐれ者は待ってましたとガンガン充電するブースト電圧に移行する。満充電状態であっても構いはしない。高い電圧に移行したのは更に悪循環で電位差はいつまでも埋まらないのだ。
ちなみに上画像チャージ側11.8Aの数値は誤解なきよう。モニターの数値はシャント抵抗で見てるので主役がバッテリーになっているのでややこしい。充電器が流している正確な数値は照明・インバーター・冷蔵庫の消費電流6.0Aを加えなければならないので11.8A + 6.0A = 17.8A になる。これらの機器は電気の性質上バッテリーより電圧の高い充電器から供給されている。このあと幾分電流は小さくはなるがこの変化のない負荷6.0Aが流れている以上ふたたびフロート電圧に切り替わることはない。
これらが過充電になるメカニズム(筆者はこの状態で30時間以上放置した)
※過充電による諸被害はあくまでも時間に左右(長時間がまずい)するものなので誤解ないよう。
写真はすぐれもの充電器の取説。しっかり書いてあるではないか(泣)
■すぐれ者の過充電防止機能を知る
しかし、自宅ガレージやオートキャンプ場で外部AC充電をするときに同時に冷蔵庫やランプ類などを使うのも自然な成り行きだろう。筆者はよく出発前夜にAC充電と同時に冷蔵庫の予冷は欠かさないのだがそれが間違っているというのだろうか。逆にそれをやってはならないというなら何とも情けないキャンピングカーになってしまう。

じつはすぐれ者にはその問題を解決する以下の過充電防止機能が搭載されている。筆者のクルマは今までこれらの機能を使っていなかったと言うワケ。というか知らなかったというのが正しい。
- パワーソース機能
- タイマー機能
- 別売り温度センサーによる遮断機能
■パワーソース機能
取説写真でもあるようにREMOTE端子にDC12V信号をいれ本体ディップスイッチでPS機能をONにする。信号が入るとフロート電圧に固定される仕組みだ。要するに3A流れてもブースト電圧に移行しないようにする。たとえばサブバッテリーシステムのメインスイッチに連動する信号をREMOTE端子に入れてやれば照明やマックスファンを使ってもブースト電圧に切り替わる事がないので結果過充電を防止することになる。
これで負荷(電気を使いながら)状態でも繋ぎっぱなし充電もOKになるわけだが同時に問題も発生する。負荷をかける時すでに満充電なら問題はないがそれ以外の場合、パワーソニックバッテリーの要求電圧より遥かに低いフロート電圧では満充電にすることができなくなることだ。気長に待てば~なんていう人もいるが特性上それは間違い。先人たちはその対策として信号線に任意のスイッチを設け機能をコントロールしたりフロート電圧でも満充電が可能な要求の低いジェネシスバッテリーへの換装を検討する案なども紹介されている。これらは非常に興味深い。
■タイマー機能
考え方は単純でブースト電圧をタイマー制御してしまおうということ。本体ディップスイッチでONにする。デフォルトでは4時間でフロート電圧に移行。本体内部をごにょごにょすれば時間の変更も可能だそうだ。これは上のパワーソース機能と同時使用は不可。充電時間が固定されてしまうので満充電にすることが難しくなるが設定時間以上の過充電は防ぐことができる。
■別売り温度センサーによる遮断機能
この機能は面白い。センサーをバッテリー側面に貼り付け監視し万一過充電を起こしバッテリーが危険温度65℃に達した場合本体が出力を停止する。根本的に過充電を防止するものではないが筆者がやらかした時は65度より遥かに高かったのでもしこれをつけてれば・・・ということになる。
このセンサーは遮断するだけのものではない。じつは温度変化により最適な充電圧に補正するためのモノですぐれ者充電器シリーズの真骨頂。冬場のバッテリー上がりはよくあるがこのサブバッテリーも例外ではなく温度変化により性能が著しく変化する。その特性を考慮して充電圧も最適に変化させ尚良い充電環境を目指す。具体的には25℃を基準として1℃ごとに20mVずつ電圧を補正。つまり冬場など電池温度が冷えてる時はより高い電圧になり25℃より高くなれば設定値より低い電圧に補正するとのこと。なんか分からんがすごくね?なので筆者は注文済み。
※後日追記
上記の温度センサー取り付けは実施済み(充電システム見直しと過充電対策)
筆者が思うところバッテリーや充電器の特性を理解していれば別にこれらの機能に頼らなくても充電後はACを抜くもしくはすぐれ者の電源を落とすなど方法はいろいろ思いつく。今後の対策としてどうするかは次の機会としたいが今回の出来事は機械まかせ、人まかせにしていた自分の責任が大きい。2年間も使っていたのに充電器の取説を読んだのも初めてとか情けないが全部筆者の知識不足で起こしてしまったことだから仕方ない。
でもなぜ冷蔵庫を予冷しながらAC充電はこれまでもやってたのに今まで2年間それが起こらなかったのか?
いままで出発前夜の冷蔵庫の予冷は主にAC100Vのモービルクール。筆者のは転送式インバータなので外部ACに繋いだ場合、そのまま車両システムをスルーして自動的に車内コンセントに供給される。ゆえにサブバッテリーには全く負荷をかけないのですぐれものは正常に充電をしていたようだ。
ではDC12Vのエンゲル冷蔵庫はどうだろうか。これはすでに過充電になっていたと推測できる。ただ一晩(10時間位)のブースト電圧では状態にもよるが水素ガスが臭うような状態にまで達しない。サブバッテリー残量しだいではちょうどいいくらいの時間になっていたのかもしれないと予想できる。危険な状態になる前にAC接続を抜いていたので今までそれは起こらなかったのだろうか。今思えば充分充電したはずなのにブースト電圧でファンが回っていて「あれっ?」って思ったことは確かにあった。少しづつではあるがダメージを蓄積してたのは間違いないようだ。
いま記事を読み直してみると要点がバラバラで非常に読みにくい。いろいろ調べながら書いたため時間をかけているがその割に上手に書けてないのが腹立たしい。ただ正直今回の事件はかなりショッキングな出来事だったのでタダでは起きるまいとこの記事に情熱を注いだのは事実。伝わるだろうか。伝わるといいな。ぶゆうでん。。。もとい、かじゅうでん。かじゅうでん、かじゅうでん、かじゅうでんでんでででんレッツゴー♪ アンチャンカッコワルイ~
今後しばらくは充電システムの見直しと改善に全力をそそぐつもり。
つづく...
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