
長時間サブバッテリー使いながらのAC充電はマズイというのならそれをしなければ良い。筆者の場合は原因がエンゲルMD14Fなので充電中はDC12VではなくAC100Vで動作させるという作戦。

アウドドア派なら意外に所有率が高いと思われるこのエンゲルMD14F
容量的にメイン冷蔵庫と使うのは無理だが500mlペットボトルがギリギリ縦に収まるなど使い勝手が良い。何よりよく冷え最大にすれば冷凍食品も余裕。いまさら説明は要らないと思うがこの時期メイン以上の活躍を見せてくれてるエンゲル。

消費電流はMAXで2.8Aと省電力
急冷時はこの2.3倍の電流が流れるというのだが筆者が観察したところ2.8Aより電流は大きくはならなかったのが不思議。やっぱり情報はガセなのかもしれない。。。

夏キャンプではコイツとすぐれ者充電のおかげでえらいことになってしまった
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要するに外部AC接続時はこのDC12V稼働のエンゲルをAC100Vで使えば充電システムに何ら影響はない。メイン冷蔵庫の3WAYモービルクールは常にAC100Vなので同様にすればサブバッテリーに負荷をかけることはないのだ。筆者のインバーターは待機状態でも外部AC自動転送してくれるので手間要らず。
ということでエンゲルのACアダプターをさがす
速攻みつかったが別売りの純正ACアダプタは結構高い。。。
あとで所有者に教えてもらった純正アダプタの出力はAC13.5V/5.92Aとのこと。
Amazonを覗いてみると10A汎用のもので2000円前後であるのが安いヤツは電圧が波打つものもあるので動いたり動かなかったりというのも聞く。何かいいものないか。。。

こんな好都合なものが手元にあった。
これはRYOBIポータブルウォッシャー付属のACアダプター。DC12V/6Aで出力側がシガーソケット型になっていてエンゲルの電源コードがそのまま使えそう。配線加工の手間がないのが有り難い。

早速自宅内でテスト
車内ではあまり気にしてなかったがエンゲルはフローリングに置くと「ブィーーン」て凄い音。家中に響き渡るのでタオルを下に敷いて対策した。それでも煩かったが。

アダプターに異常な発熱もなく30時間の耐久テストにみごと合格。中も冷え冷え。
あとは出発時に電源の切替を忘れないようにすればいいだけかな(インバーター使えばそのままで使えるが停車時はインバータ自体の電力が勿体ないのでサブバッテリー直の稼働に切り替える)
これで過充電対策にもなるし何より宅内でエンゲルを使えるようになったのはちょっと嬉しい。
という話。
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