
脚立でフロントガラスを拭いていて気づいたフィルムアンテナの端子接点。
なんじゃこりゃー!と全く端子がはみ出して的外れになっている件。これはおととし冬のアンテナ移設時の失敗だが受信感度が悪くなかったので全く気づいていなかったらしい。手直ししなければと思うも2ヶ月放置。そして台風の今日はその作業。

筆者の車はナビのTV機能の他に家庭用テレビに車載用TVチューナーを設け車中泊で使用しており、フロントガラスにはその大きさを活かし8枚のアンテナを貼っている。車中泊用TVはナビTVよりやや受信は劣るもののこれは仕様だと思っていた。

まずは現状での受信チェック。自宅はもともと弱電波地域なので期待しないが現状でもワンセグで8局を受信した。ちなみにナビTVはワンセグ9局受信で途切れる事もなく安定感があるように感じる。

TVチューナーはダイバシティと呼ばれる方式で4枚のフィルムアンテナで機能しているがその内2枚は画像のように端子が外れ役割を果たしていなかった?。あるいはギリギリ端子に触れていてOKなのかもしれないがどちらにしろ精神衛生的によくないので手直しは必要だ。

用意したのはスクレーパーと両面テープ

接着面は無理に剥がさずスクレーパーで気長にやさしくが基本。以前無理に外して端子の台座を変形させてしまった経験があるので慎重に作業した。

端子の台座に残った両面テープはキレイに剥がして新しい両面テープを使用。台座の大きさに合わせて貼り、端子部分はよく切れるカッターナイフで切り取ればOKだ。邪魔くさい場合は楽天などで各メーカーの整形済みテープも入手できる。

あとの2枚は手直し不要だが何となく気分的に4枚全部剥がして再接着した

とりあえず完成!
結局目立たないよう灰色の両面テープを用意したが厚みが足らず貧弱だったので手元にあった白色のテープを使用した。外側から見るとちょっと目立ってしまうのが難点だが筆者が思うほど誰も気付かないのが世の常である。

受信局は8局から9局になり効果ありと言いたいが時間帯や天候などの環境で変わるのではっきりとは言い難い。地域的問題と他の電化製品のノイズをひらう場合もあるし良くなったのどうかの確認が難しい。しばらく使ってナビTVと比較すれば分かるのだろうが最近TVなんて見ないしな。。。まぁこんなのは気の問題、悪くなったわけではないので良しとする。

























