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3回目の車検も楽々(なんかいっつも同じアングルやなおっさん)

月曜日の午前は三重陸運支局でカーゴの車検を受けてきた。小型貨物車なので毎年7月の恒例行事である。持込車検の所要時間は混雑なければ30分程度(書類記載など予め用意がある場合)、費用は1万円。とくに事件が起こらなければ気楽なものである。
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時間は遡って前日のお話。まずはキャンプ倉庫化したカーゴの中身を・・・

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軽バンに移動。もうコクピットまでぱっつんぱっつん。

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高圧洗浄機で積もったホコリやら花粉やらを吹き飛ばし洗車。

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いい感じにピカピカ~

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高圧洗浄で左テールランプに水が侵入してしまったので、

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エアガンで乾かす。なんとパッキンが無いという。雨の少ないイタリアンクオリティーか。

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空気圧チェック。300kpaで調整した。

今回は走行が少なかったのでブレーキドラムの分解はパス。じつは2年前に互興マリンさんにお願いしてベアリング・オイルシールは入手済み。海外取り寄せで送料がやたら高価かった記憶はあるが互興マリンさんの対応は素晴らしかった。これは来年あたりに一式交換しようかなと。

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タイヤはややヒビ割れあるが大丈夫とみた。でも今年最後だな。これは小さいから安いし。

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トーションラバーサスも普段ジャッキアップで浮かしてるのでヘタリ無し。

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塗りつぶしタイプの積載ステッカーが剥げてきたので、

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マッキーで塗り塗り。こんなことでも不合格になりかねないので注意したい。

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前日のプチ点検終わり~。本当のメンテナンスは下記リンク参照。


関連記事 トレーラーのメンテナンス(20170723)


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はい。当日は9時出発。一応に灯火類の点検を再び。

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10:05 三重陸運支局に到着。


関連記事 小型カーゴトレーラーの車検 2017


手順詳細は上記参照。2年前と何も変わりないので省略するが、まず代書コーナーで自賠責保険12ヶ月加入5,000円、そして重量税印紙等は下画像でこちらも5,000円。

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車検費用は合計10,000円。所要時間約30分。

※注意 
あくまでも2019年現在、750kg以下4ナンバー小型貨物トレーラのお話です。2年毎の軽規格は全部で13,000円だったかなと。どちらも13年経過で重量税変動ありです。


以下、私的画像メモ(必要書類の順番を)

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まぁこんな感じで。書類が整ったら0番窓口で診てもらって検査ラインへ。

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いつもは並んでるところに検査員がやってきてコンコンするが・・・

今年は構造変更や特殊車用ラインに通してもらい検査。灯火装置、主要ネジの緩み、車台番号、サイドブレーキの効き、タイヤなどを点検してもらう。エンジンやフットブレーキがないので計測する必要もなく所要時間は5分くらい。並んでる時間の方が圧倒的に永いがここで不合格をもらうとなかなか面倒な事になるので予めの日常点検は絶対だ。

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晴れて合格!。新しい車検証をもらったら全行程が完了となる。

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そして令和初の検査標章の貼り替え。筆者が好きな作業だ。


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帰りはお決まりの久居のバローへ。

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目的は物置の検討。軽バンを臨時倉庫するのも何だかなぁということで。

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今年も無事に記事をかくことができた。って何だか妙に感慨深くなってしまうのはなぜ?