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2週連続のカントリーパーク大川

テーマはロマンチカル薪ストーブを楽しむ車中泊。些細ではあるがテント泊に関わる準備や設営のロスを薪ストーブ設置にあてようという作戦である。焚き火キャンプとはまた違った薪ストキャンプの魅力を思う存分味わうことができた。

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ソロキャンの荷物。当初より準備も早くなりだいぶコンパクトにもなった。

しかし、まだまだである。

とくにテーブル類や調理具・食器や小物類の機能がダブっており改善の余地は多い。割り箸にしても50本くらい持っていくとか。。。写真にはまだクーラーボックスやテント、シート類、焚き火関連、薪などが追加される。

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ハイゼットカーゴの積載力に甘えるダメ人間。無造作・雑に積んでも余裕だが・・・

使わないかもしれない道具も持っていれば安心、というのはオートキャンプならでわ。削ぎ落とされたツーリングキャンプや徒歩キャンプには到底たどりつけないサガである。もちろんそれは極端な話だが来たるべきジムニーのため少荷物化は今後の筆者の課題。

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ともかく、設営完了。

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寝床も確保!

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同時に剥離した煙突トップの塗装と

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薪スト天板も調理の塩分で錆びてきたので耐熱塗装を施す

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そして点火。至福の瞬間である。

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薪ストキャンプの醍醐味は何と言ってもタープやテント下に設置できるところだろう。

いつもの焚き火スタイルより1.5mほど定位置が後ろに下がったため完全に身体がタープ下に入り冷気から身を守れるメリットが大きかった。

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煙突があるのでケムたくないのも特筆すべきところ。

筆者のようなタープに潜り込んで焚き火をするスタイルでは風向きが重要でありそれ自体でキャンプの良し悪しが変わるといっても過言ではない。風向きを考える必要がないのは大きい。

この日のように風が弱い日は筒抜けのタープであっても暖房の保温効果がある。いや、暖気が逃げるより発生する遠赤シャワーが勝るというべきか。ドームシェルターにインストールした年越しキャンプは自宅で居るより暖かかったがこじんまりしたタープでも優秀だ。

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まずは乾杯。独りだけど。

お酒の弱い筆者も休日のキャンプ率が高くなりコレばっかり飲んでるのでだんたんと「ほろ酔わなく」なってきた。この歳でちょっと酒が強くなるとか恥ずかしい。

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ダイワのクールラインα II SU 2000

真っ白でオシャレではないが機能重視。既存ロゴスクーラーバッグも良いがファスナーが煩わしかったのでこのたび新調した。20㍑を選んだがソロで使うには少し大きく15㍑がベストだったかも。子供らのミニバス観戦に使えそうなので結果オーライか。

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ヘリノックス埋まり防止のボールフィートも入手済み

ハンモックのような包み込まれ感と絶妙にフレームがしなる不安定感が秀逸なコンフォートチェアの虜になってしまった。地面に脚が突き刺さる弱点も克服しまさに最良チェアとなる。

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今回は(も)鍋風しゃぶしゃぶ

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と缶詰シリーズ。絶対に失敗しない贅沢な味付け。

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はい、黒毛和牛入りま~す!

熱源は薪ストのみ。いつもは補助としてSOTOのレギュレータストーブを使用するが薪ストは焚き火と比べて火力が安定してるので使いやすい。焼くと煮るくらいしか能のない筆者が言うことではないが。

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カシの薪も良好

やはりカシは高温になると美しく燃える。ある意味焚き火より薪スト向けか。燃え尽きるとクヌギよりもホロホロと崩れやすいが懸念ではない。それよりもカシではない鳥のささ身のような軽い薪はほとんど燃えず(可燃ガスを発生しない)炭化する。この樹種はなんだろうか?

そんな突拍子もないことをあれやこれやと考えていた


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珈琲うまし

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ロマンチカルに置いたエコファンの温風が心地よい

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明朝の焚き付け用に針葉樹の薪割りをする。朝から騒音を出すのもどうかと思い。

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時間がゆっくり流れてるような贅沢。こんなことしててホントにいいのだろうか。

この日は風向きのせいかいつも聞こえる国道の通行音が全く聞こえない。キャンプ場のお客さんも3組で遠くにソロの方と熟年夫婦だけだ。静まり返った闇と薪ストのエコファンの風切り音。

「マジ最高!」と独りつぶやく。もしも完ソロなら叫んでたと思う。


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21時30分には車内に

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プライムビデオ。映画『スマホを落としただけなのに』を鑑賞。2月に公開される旧作だ。

ストーキング行為怖すぎ。まぁこんなキャンプボケのおっさんにストーカーはないか。と言いつつ車窓から外を気にする筆者。


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若干の霜は降りてるが清々しい朝。

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ってもう9時まわって朝寝坊。

横着して車中泊用のサンシェードを付けずに就寝するも窓からの冷えがすごいので夜中に取り付けた。いままであまり意識してなかったがサンシェードの断熱性能が素晴らしく良いことに気づいた。

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兎にも角にも焚き付け

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朝食は戴き物の高級うどん。昨夜のゆず醤油味の残り汁が秀逸。

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そしてお餅を焼いて力うどんにグレードアップ

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撤収を楽しくする方法。次なるキャンプの準備だと思えば全く苦ではない。

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見事に燃え尽きた灰はキャプスタの火消し壺で灰捨場に運ぶ

キャンプ場でよく見かける焚火台を表彰状のポーズで灰捨場まで運ぶ人がいる。まぁ筆者もそうだったがこれがあるとかなり便利。もちろん高級炭の火消しや再利用・火起こしもできる 1台3役にも4役にもなる優れもの。ギアは嵩張るが地味ながらおすすめである。




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ロマンチカルストーブは重さ約20Kg

はっきり言って持参は億劫だがこんなに素晴らしいソロができるならもっと使うべきだと思った。まだまだサーカスTCへのインストールもやりたいし使いみちは豊富にある。どうやれば面白いのかもっと考えていきたい。