
【荒波の越前海岸】といえば超ショートの旅の原点を思わせる。
「短バスを入手したらまず越前に行ってカニを食いたい」。5年前の初々しい記事をみると我ながら微笑ましいが今回は少し違う。その懐かしさが発端であるが、家族会議でいつも頑張っているお母ちゃん(妻)を全力でモテなす「カニ食べ放題」という主旨。だが・・・。
双子がまさかのインフルエンザ。ツインで炸裂!
双子の裏切り行為。いや、正確には奴らを預けて行こうとしたので双子の神様?の癇に障ったのかもしれない。家計的に苦渋の決断であったのが正直な話だが、幸い5年前の記憶はなくいまだにカニカマを本物だと思ってる彼らに味わせる訳には・・・まぁそれはどうでもいい。
メインのお母ちゃんを連れていくのは絶望的。もはや本人にもうその気はない。
さすがに病児を祖父母に預けるわけにはいかず。多忙な時期なので延期は不可能。かといってキャンセルも勿体ないので急遽、中学娘の友達を誘い筆者と娘の3人で思い出の地「ホテル割烹石丸」でカニを腹いっぱい食べに行くツアーになった。

JCを(って女子中学生ね)2人連れてくので気を使うパパは・・・
2段ベッド下段にJC(って言いたいだけ)。上段は筆者1人分のベッドスペースを確保して出発する。近頃はキャンプばっかりだったので日帰り車中一泊の準備など無いに等しい。

道の駅「越前」に着いたのは午前1時過ぎだった。気温は2℃。
途中、雨・みぞれ・あられ・雪と刻々と変わるフロントガラスの景色に戸惑いながらも久しぶりの遠乗りを楽しんだ。前回来訪の記憶はほとんどなくトイレから遠い場所にバスを停めてしまったが駐車場は広く静かであった。ただ風や波、時折降るあられの音はどうしようもなかった。

先日導入したZAOUがサイコー!
今回の日帰り車中一泊の旅の走行距離は501Km。この旅で真価を問われるブリッドシートZAOUも楽しみの一つ。行きはハンドリングが要求される荒れ果てた国道305号(しおかぜライン)を夜通し走り、帰りはゆったりと福井北ICから高速を使った。
総評はあらゆる路面状況でもZAOUの感触は素晴らしく全く疲れる気配がなかったこと。とくに筆者の場合は70mm低くなったフラット座面が優秀。扱いやすくなったハンドリングや片足あぐら、右肘置き、そして背中のホールド感が今までにない快適ドライブを演出してくれた。またそのドライビングポジションの向上により高速ではスピードを出しすぎてしまう傾向もあった。

朝から荒波を見て「キャッキャキャッキャ」と騒ぐむすめ達

予約の12時まで時間があるので道の駅隣接の「越前がにミュージアム」にいってみる


前回未訪問の越前がにミュージアムにはいい意味で期待を裏切られた。遠回しな言い方をしなければクオリティが高く意外に楽しめたということだ。当初1時間の暇つぶしの予定だったがアトラクションも多く少々名残惜しい退館となった。ここでは中学生の娘達も筆者も楽しめたのでおすすめだが越前がにの生態を知ると無性に食べたくなるので注意だ。

道の駅越前をあとにして更に北上する

越前海岸の目に飛び込む絶景をみて娘らが停まれというので車を停める

いつまでも見ていられる、吸い込まれるような冬の日本海。

昨夜の道中も落石で片側通行が多かったがここは?

こんなえらいことになってた(画像は借り物)。スケールが半端ない。

目的地のホテル割烹石丸に到着。5年ぶりの懐かしさ。

娘がテンション上がってカニダンスしてるとこ。
そしてもうひとりの娘が動画撮影。なにそれティックなんちゃら?おじさんにもっと詳しく。

90分食べ放題14,000円。5年前は120分だったはずだが?。それよりiPhoneカニ臭くなるぞ。
我が娘は圧巻のカニ6杯。前回お母ちゃんの4杯を超えて新・大食い女王の誕生。ゲストの娘は3杯で筆者はまさかの2杯。一応に言い訳すると筆者は娘らに甲羅を6杯託されていることを特筆したい。カニ味噌の濃さに酔ってしまい情けない・・・

相変わらずカニのサイズも大きめで石丸さんの食べ放題は満足度が高かった。
はっきり言って来る道中にカニが食べれるお店はたくさんある。中にはより近く、より安い優良店もあるが筆者は縁というものを大切にするタイプ。というのは少々気取っており本当はここなら間違いないという完全にリピーターのソレである。

敦賀ICから北上してきた海岸線は落石の片側通行が多いので急遽帰り道の道順を変えた。

最後に福井北ICの近くにある「羽二重餅の古里」に立ち寄る。完全なる思い付き。
筆者は羽二重餅も好物である。ここではお土産の購入と試食でお腹をリセットする目論見。娘たちも喜んで試食してたが思いの外、買う羽目になった。

滋賀県のPAにて。
今回はとにかく娘と旅ができたことが良かった。そして娘の友人もとても満足気で帰っていってくれたこと。突然ダメ元で誘って受け止めてくれるその親御さんの懐の深さにも感動した。
キャンピングカーの旅と日本海の景色と食べきれない特別な味、友達との思い出、きっと彼女らの、、、いや、筆者自身の宝物になったのは間違いない。
お母ちゃんには悪いが・・来年は必ずや。
双子の裏切り行為。いや、正確には奴らを預けて行こうとしたので双子の神様?の癇に障ったのかもしれない。家計的に苦渋の決断であったのが正直な話だが、幸い5年前の記憶はなくいまだにカニカマを本物だと思ってる彼らに味わせる訳には・・・まぁそれはどうでもいい。
メインのお母ちゃんを連れていくのは絶望的。もはや本人にもうその気はない。
さすがに病児を祖父母に預けるわけにはいかず。多忙な時期なので延期は不可能。かといってキャンセルも勿体ないので急遽、中学娘の友達を誘い筆者と娘の3人で思い出の地「ホテル割烹石丸」でカニを腹いっぱい食べに行くツアーになった。

JCを(って女子中学生ね)2人連れてくので気を使うパパは・・・
2段ベッド下段にJC(って言いたいだけ)。上段は筆者1人分のベッドスペースを確保して出発する。近頃はキャンプばっかりだったので日帰り車中一泊の準備など無いに等しい。

道の駅「越前」に着いたのは午前1時過ぎだった。気温は2℃。
途中、雨・みぞれ・あられ・雪と刻々と変わるフロントガラスの景色に戸惑いながらも久しぶりの遠乗りを楽しんだ。前回来訪の記憶はほとんどなくトイレから遠い場所にバスを停めてしまったが駐車場は広く静かであった。ただ風や波、時折降るあられの音はどうしようもなかった。

先日導入したZAOUがサイコー!
今回の日帰り車中一泊の旅の走行距離は501Km。この旅で真価を問われるブリッドシートZAOUも楽しみの一つ。行きはハンドリングが要求される荒れ果てた国道305号(しおかぜライン)を夜通し走り、帰りはゆったりと福井北ICから高速を使った。
総評はあらゆる路面状況でもZAOUの感触は素晴らしく全く疲れる気配がなかったこと。とくに筆者の場合は70mm低くなったフラット座面が優秀。扱いやすくなったハンドリングや片足あぐら、右肘置き、そして背中のホールド感が今までにない快適ドライブを演出してくれた。またそのドライビングポジションの向上により高速ではスピードを出しすぎてしまう傾向もあった。

朝から荒波を見て「キャッキャキャッキャ」と騒ぐむすめ達

予約の12時まで時間があるので道の駅隣接の「越前がにミュージアム」にいってみる


前回未訪問の越前がにミュージアムにはいい意味で期待を裏切られた。遠回しな言い方をしなければクオリティが高く意外に楽しめたということだ。当初1時間の暇つぶしの予定だったがアトラクションも多く少々名残惜しい退館となった。ここでは中学生の娘達も筆者も楽しめたのでおすすめだが越前がにの生態を知ると無性に食べたくなるので注意だ。

道の駅越前をあとにして更に北上する

越前海岸の目に飛び込む絶景をみて娘らが停まれというので車を停める

いつまでも見ていられる、吸い込まれるような冬の日本海。

昨夜の道中も落石で片側通行が多かったがここは?

こんなえらいことになってた(画像は借り物)。スケールが半端ない。

目的地のホテル割烹石丸に到着。5年ぶりの懐かしさ。

娘がテンション上がってカニダンスしてるとこ。
そしてもうひとりの娘が動画撮影。なにそれティックなんちゃら?おじさんにもっと詳しく。

90分食べ放題14,000円。5年前は120分だったはずだが?。それよりiPhoneカニ臭くなるぞ。
我が娘は圧巻のカニ6杯。前回お母ちゃんの4杯を超えて新・大食い女王の誕生。ゲストの娘は3杯で筆者はまさかの2杯。一応に言い訳すると筆者は娘らに甲羅を6杯託されていることを特筆したい。カニ味噌の濃さに酔ってしまい情けない・・・

相変わらずカニのサイズも大きめで石丸さんの食べ放題は満足度が高かった。
はっきり言って来る道中にカニが食べれるお店はたくさんある。中にはより近く、より安い優良店もあるが筆者は縁というものを大切にするタイプ。というのは少々気取っており本当はここなら間違いないという完全にリピーターのソレである。

敦賀ICから北上してきた海岸線は落石の片側通行が多いので急遽帰り道の道順を変えた。

最後に福井北ICの近くにある「羽二重餅の古里」に立ち寄る。完全なる思い付き。
筆者は羽二重餅も好物である。ここではお土産の購入と試食でお腹をリセットする目論見。娘たちも喜んで試食してたが思いの外、買う羽目になった。

滋賀県のPAにて。
今回はとにかく娘と旅ができたことが良かった。そして娘の友人もとても満足気で帰っていってくれたこと。突然ダメ元で誘って受け止めてくれるその親御さんの懐の深さにも感動した。
キャンピングカーの旅と日本海の景色と食べきれない特別な味、友達との思い出、きっと彼女らの、、、いや、筆者自身の宝物になったのは間違いない。
お母ちゃんには悪いが・・来年は必ずや。


























しかしアラ還おやぢは、元を取れそうに有りません・・・。
娘さんがいっしょに行ってくれるのも、そろそろ・・・ですぞ。