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今年もカーゴの車検を受けてきた。

小型貨物のトレーラーは毎年車検。さすがに4度目となるとやや面倒。というより生憎の天気となった気分的な影響なのか。今回の所要時間は40分ほど。費用は合計で10,130円。

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書類作成や費用の詳細は過去記事参照のこと。
小型カーゴトレーラーの車検 2017
小型カーゴトレーラーの車検 2019

昨年からの変更点は自賠責保険が130円値上がりして5,130円になっていること。

2日前に三重運輸支局にネット予約をしたものの今回はほとんど準備をせず臨んだので、書類作成やなんやらでいつもより10分ほど余計に時間がかかってしまった。灯火装置の確認もせず一か八かで我ながらラシカらぬ体制で挑んだのを今更ながら猛省する。結果的に滞りなく車検を取ることができたが横着はダメだ。最低でも灯火装置、空気圧、記録簿など入手可能な書類は事前に作成しておきたい。


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重量税や印紙代は前回と変わりなく車検に必要な費用は10,130円となる。

近年カーゴトレーラーを使うのはお盆とお正月のファミキャンくらい。年に2~3回でこの維持費(税金も含めた)は微妙であるが、やはりバスに繋げてみるとこれが面白い。来たるべきジムニーシエラとの相性も楽しみだ。まだまだ先のことは不透明だが来年は双子も六年生。保護者としては何かと忙しくなるしミニバス試合の荷物運びにも再び活躍させてみたい。


近況報告であるが、筆者はすっかりインドア派になっている。コロナ自粛によりソロキャンにもいけずじまいでとうとう季節も変わり焚火のやる気も失せる。昨年の今頃は夜に映画館にいってそのまま車中泊をするという新しい遊びも覚えたが今年はそれも叶わない。

しかし、もともと根深いインドア思考なので苦に感じてるわけではない。

最近は宅内で映画やTV鑑賞に凝っており、BDレコーダーを買い替えたり録画用PCの再構築、アニメ用録画サーバーを復活させたりと楽しく過ごしている。15年ぶりにホームシアターを復活させるべくAVアンプも新しく買い替えた。新築時に拘って設置した天吊りスピーカーやプロジェクターに対応したリビング壁。この10年、存在さえ忘れていたが大昔に夢描いた家族で映画を観て感動を分かちあう事も子供たちが成長した今ならできる。いや、それを思い起こせたのもこのご時世の産物なのかもしれない。