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入庫の連絡があったのでスズキアリーナのお店へ引き取りに。

納期が1年だとか1年半だと言われているのは有名な話だが、ついに筆者のジムニーシエラも無事に到着したという報告。実際に登録するのは8月末になるがお盆休みに用品取り付けをしたいので未登録のまま一旦引き上げさせてもらう運びとなった。

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スズキのお店で初対面となった瞬間の記念撮影!

初めて近くで見たシエラの外見の印象は「とにかく大きい」ということ。車内はジムニーと等しく「狭っ!」って感じだが張りだしたオーバーフェンダーの恩恵がすこぶる大きい。乗り心地においては従来の貨物トラックのようなワイルドな乗り味は息を潜めており、今どきの乗用車レベルまで大人しく快適になっている印象を受ける。

  • 実は自身3台目のジムニー
筆者は実はジムニストである。20年ほど前に知人から2ストのSJ30ジムニーを譲り受け、その後はカウンターシャフトが折れたJA11ジムニーを友人からもらいミッションを載せかえて3年ほど乗った。いずれも良いクルマであったがこの新型のデザインは歴代ジムニーの集大成を感じてしまう。迷いはなかったというと嘘になるが、ようやく伏線回収ができたような不思議な気分だ。


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手際よく積載車に載せて颯爽とスズキアリーナを去る。スズキのお店に居たのは5分くらいか。

  • 2019年10月01日 発注
  • 2020年08月01日 車体番号確定
  • 2020年08月06日 スズキアリーナに到着
  • 2020年08月07日 お店に引き取り
  • 2020年08月30日 登録&納車(未定)

  • 筆者は11ヶ月待ち。
シエラの納車を心待ちにしてる方も多いと思うが筆者は上記の通り。仕様はJCグレードの4AT、ミディアムグレーである。SNSの報告をみてみるとだいたい同じくらいの納期になっているが中には18ヶ月待ち、わずか5ヶ月の人も居たりと地方や仕様によってばらつきがあるようだ。コロナの影響も然り、インド工場、様々な憶測が飛び交うがここでは省略する。

  • 想定外の納期に戸惑う
筆者の場合は昨年10月に発注してから一切、何の音沙汰もなく、もしかして発注が通ってないのでは?なんて不安になる日々が続いていた。そして7月31日に突然、車体番号がでそうだという連絡があった。個人的には秋~冬頃だと思っていたので突然の連絡に戸惑ってしまった。

  • うれしめんどくさい
嬉しいのは嬉しいが心の準備ができてなかったので慌てて用品集めをする羽目となり、色々考え出すと楽しいよりも面倒という気持ちが勝ってしまった。もちろんこれは仕事が多忙な時期と重なってたのが大半の理由、そして、納期が長すぎてモチベーションが保てないジムニーあるある。

  • すでに用品100万円突破!恐るべきジムニーの魔力。
車両本体とはべつにナビゲーションなどの電装品、レカロにホイールや足回り、特注のヒッチメンバーや小物品で一瞬で100万円を超えてしまう。妄想を現実とするのは莫大なお金がかかる。新型ジムニー/シエラの用品はものすごい勢いで新製品が登場しており、もはやこの先、恐怖としか思えない。

  • せっかちだから・・・
筆者はこつこつするタイプではないのでカスタマイズは短期間で仕上げたい。今夏は第二波があったので苦労して予約したお盆キャンプ場を泣く泣くキャンセルした。予定がなくなった矢先の事で結果的にお盆休み中にじっくり作業できるのは好都合となった。


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お盆休みはすでに手元にあるナビ・ドラレコ・ETCなどの電装品を取り付ける予定。

はやく仕上げてしまいたい気持ちが先走るが、如何せん欠品中の用品が多くうまくいかない。多数のジムニー専用品の売り切れをみると、やはりじわじわと納期が短くなっている影響がでてるのかとも思ってしまう。考える事はみんな同じなのだろう。

ちなみに通常であればスズキアリーナのお店でバイザー・マット・スペアタイヤ、ナビなどを取り付ける軽架装を終えナンバー登録をしてユーザーにわたるのだが筆者は無理やり奪ってきたので特殊な事例となる。はやく公道を乗ってみたい気もするがコロナ自粛のおかげでどこにも行けないという悲しい現実にぶち当たる。まだまだ我慢しなければならない。。。