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クロカンの象徴ともいえるリアラダーは筆者の憧れ。

まだルーフキャリアがないので単なるドレスアップでしかないが数多くある既製品の中で筆者がこれしかないと選んだのはAPIOのスチールリアラダーだった。

アピオ スチールリアラダー ジムニー シエラ JB64 JB74
アピオ スチールリアラダー ジムニー シエラ JB64 JB74

高価であるが品質、名実ともに信頼のおけるAPIO製。ボディに直接取り付けるものだけに品質には敏感になる。でもそれは結果論であり実際は画像検索やSNSで調べまくりAPIOラダーのそのスクエアなシルエットに一目惚れをしたというのが本音であった。


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組み立て手順は写真撮り忘れで割愛するが、めちゃくちゃ簡単。

届いた状態でラダーは3分割になっておりブラケットも3つ。合計で6ピースのパーツを事前に組み立てバックドア上部に引っ掛けて下部で締め付け固定する。もちろん穴あけ不用のボルトオン。手探り状態であっても所要時間は40分ほどみておけば大丈夫。


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上部はドアに引っ掛けるだけ。組み立ては全て6mm六角キャップボルトを使用する。この時はまだ仮締め状態としておくと良い。

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下部の固定は付属のラバーブッシュを挟み込み締め付けて固定する。締めすぎは注意。

赤丸で囲った部分でみるとバックドアの縁は若干の丸みがあるためブラケットがしっかり座っていない。これは最後にラダー本体のボルトを一旦緩めて再度本締めすることにより適正な状態に誘導できる。ラダー本体は水平器を使って確認しながらが良いだろう。


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完成すれば驚異の堅牢さを体感できる。スチール製ラダーの特権だ。

実際に筆者も登ってみたがビクともしない。ジムニーシエラのボディが小さいのでどうしても装飾品っぽく見えてしまうが実用性はかなり高い。ドアのヒンジが近いおかげで見た目以上に強固である。


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気になるスペアタイヤとのクリアランスは5ミリほど。

筆者のスペアタイヤは 215/70R16 であるが予想通り問題なく装着できた。APIO製品のスチールリアラダーには幅の狭いナロータイプも用意されてるのでこれより大きいタイヤサイズになるならそちらを選んだ方が無難かな。


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昼休みは洗車機で撥水コート。ブラシを「スペアタイヤ回避」に設定しておけば問題はない。


おわり。