
記憶も薄れた20ヶ月ぶりのネタ。久しぶりにバッテリーのCCA値を測ってみた。
超ショートのメインバッテリーは五年目に突入。昨年1月にバッテリーを上げてしまい、それがキッカケ全電源監視充電システムを構築した。バッテリーはこの19ヶ月間の四六時中をCTEK繋ぎっぱにしており果たしてどれだけの効果がでてるのかというアホみたいな企画である。

前記事のゴタゴタで久しぶりにバッテリーカバーを開けたので過去のネタを思い出した。そういえばめちゃくちゃ拘ってた時期もあったな~って。意外に最近だけれど。。。
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5年目突入の2台のバッテリーはどれだけ劣化してるか。また長期パルス充電の効果は?
ちなみに筆者は厚かましくも10年使用(物理的限界)を目指している。もちろん無理やりでなく最後は性能に余裕を残して有終の美を飾りたい。とは言えオルタネーターを傷めるのは嫌なので劣化を確認したら即リタイアの方針。
で、いきなりであるがCCA値の結果は・・・

本日は肌寒くちょうど20ヶ月前に計測した日と同じ位の気温となり比較には好都合。
CTEKの12.85V監視中だったため他データより電圧が低めになっているがCCA値や内部抵抗値は優秀。注目すべきはこの低めの電圧で好成績なこと。もしこれが13.0V付近で計測していれば測定値はもっといい値を示したのに違いなく、劣化どころか性能が向上してる!と考えられる。筆者は上機嫌。
つうか、超ショートぜんぜん乗ってないけど・・(っここで自虐をいれる)

























