
テント泊は実に10ヶ月ぶり。
遅ればせながら今シーズンのソロキャンはじめ。新幕ドマドームライト2をひっさげて朝霧ジャンボリーオートキャンプ場に行ってきた。
ジムニーシエラを買ったらまず富士山の麓でソロキャンをしたい。
候補地は浩庵キャンプ場、ふもとっぱら、朝霧ジャンボリー。キャンパーなら一度は耳にする有名どころ。別にどこだって構わないが初めてはよくわからない。平日なら予約なしでも大丈夫だというのでキャンプ地を決めず伊賀を午後10時に出発。この辺りはチェックインが早いので前泊する作戦で。
午前2時に富士宮のマックスバリューで食材を買ってとりあえず道の駅朝霧で車中泊。

シエラ初の車中泊は快適。とにかく荷物がすごいので嵩張る薪を車外に出して寝床を確保した。
助手席の凸凹を消すため板状の小テーブルを置きその上に10センチ厚インフレータマットが完璧すぎた。筆者は低身長なのでどこも干渉せず広々と熟睡できた。

7時起床。日の出前の富士山が美しい。シエラの後ろにあるのは放り出した薪。

車を走らせて山梨県の浩庵キャンプ場にやってきた。ゆるキャン△聖地。
予想通り既に長蛇の列。キャンパーの声に聞き耳をたてると当日は混雑のためクルマの乗り入れができない?と言う。浩庵キャンプ場はあっさり諦めた。さすがは聖地。平日でも関係ないのか。

記念に本栖湖と富士山を撮る。五千円札の富士はこの浩庵のショットなんだとか。
そして、、、
来た道を引き返し前泊の道の駅をも通過し次なる候補地の朝霧ジャンボリーオートキャンプ場を目指すことにした。浩庵キャンプ場の混雑具合を見て「ふもとっぱら」はたぶん良いポイントが獲れないとちょっと弱気になったらしい。

写真で見たことあるジャンボリーストレートが目前に。天気が良くてサイコーだ。

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場の受付はゴルフ場受付場と兼用(混雑時は別所)。
チェックインは8時30分。到着したのは10分前だったが筆者が一番乗りみたいだった。本当にここで合ってるのか心配になったが無事受付完了。

とにかく広大な敷地面積の朝霧ジャンボリーオートキャンプ場に驚く。
受付のお姉さんに富士山がよく見える場所を聞くとこの中央広場がよいというのでやってきたが敷地が広すぎて迷ってしまうほどだった。この広場もキャンプ場のほんの一部分でしかない。

今回の楽しみの1つである新幕。アライテントのドマドームライト2。
山岳テントメーカーの老舗であるアライテントは憧れの1つ。重量が2キロと信じられない軽さで風雨の耐久性能も抜群。国産らしく縫製の良さは秀逸。筆者は登山はしないので平地向けに良いのを探して一目惚れしたモデルだ。高価だがツーリングテントとしても評判がよい。

100泊してもほとんどヘタレないと聞く。筆者の年齢からすればたぶん一生モノ。
前室が広くドマドームの名の由来となってる中央の土間が特徴的。一応に二人用とのことでソロでは広々と使えるし、雨や雪の日も前室が広いので籠もっていろいろ出来そうなのもポイント高い。設営は3本のポールをスリーブに通す単純な方式。ポール長さが同一で迷うことはなく初めてでも10分ほどで出来てしまうほどだ。

今回はDODのバッグインベッド(コット)をインストールしてみた。
コットを使うメリットは地面からの冷え対策もあるが傾斜地でも水平に調整できる点。調整と言ってもコット脚に木片などを挟み混む原始的な方法であるが割とキャンプ場は水平でないサイトが多いので大きな意味合いがある。

冷気から身を守るタープ。DODの二股ポールはいつものスタイル。
11月と言えど氷点下になることもあるらしいので寒さ対策は万全に。焚き火を堪能する時間が長いので身体を冷やさない風避けは必要だった。わずかばかりの冬キャンの経験を活かす。

とりあえず設営完了。久しぶりだが戸惑うこともなく何とかなった。

月曜日の朝の中央広場は右側に一組いるだけのほぼ貸切状態(日曜泊まりが穴なのか?)
そんなうまい話はあるはずもなく昼過ぎからぞくぞくとキャンパーが集ってきた。絶景スポットが獲れて慢心するも見事に富士山は雲隠れ。こればっかりは仕方ない。

ひまである。
ときおり山頂を覗かせるが焚き火はまだ早い。久しぶりで薪の量の感覚が鈍っており30Kgも持ってきた。さすがにお昼前から始めると翌朝に足らないかもしれないとガマン(実際は充分足るのに)。

日差しがポカポカと暖かく眠くなったのでドマドームライト2に入って昼寝をした。考えてみたら3時間ほどしか寝てなかった。。。

1時間ほど眠ってもまだ正午過ぎ。。。

炊事場とトイレが近いのは助かる。お湯は出ないけど焚き火で沸かすから大丈夫。

350Kmを走破するシエラの遠征も初となった。RECAROのおかげで快適クルージング。
新東名道ではクルコンを100Km/hにセットして常に3000rpm。燃費は12.5Km/㍑とさすがに悪い。ややエンジン音が高めだがクルコンの有り難さが身にしみた。追尾型でないので多少気を遣うがあるのと無いのとでは全然違う。筆者のバスには付いてないのが悔しすぎる。

シエラは軽自動車とは全く違うポテンシャル
遠征キャンプもしたいということで1.5㍑のシエラを選択したが実証できたと思う。他の乗用車に比べれば揺れるし風の影響も大きいが今回もっと遠くへ~という願望が芽生えた。それも収穫。

ブルレコから転送してきた西村キャンプ場をiPadで観賞。キャンプだ、ホイホイほーい!

15:30。とうとう待ちきれず宴を初めてしまう。

夕日に照らされた山肌と謎のお餅のコラボが胸に刺さる。。。
後半につづく。
候補地は浩庵キャンプ場、ふもとっぱら、朝霧ジャンボリー。キャンパーなら一度は耳にする有名どころ。別にどこだって構わないが初めてはよくわからない。平日なら予約なしでも大丈夫だというのでキャンプ地を決めず伊賀を午後10時に出発。この辺りはチェックインが早いので前泊する作戦で。
午前2時に富士宮のマックスバリューで食材を買ってとりあえず道の駅朝霧で車中泊。

シエラ初の車中泊は快適。とにかく荷物がすごいので嵩張る薪を車外に出して寝床を確保した。
助手席の凸凹を消すため板状の小テーブルを置きその上に10センチ厚インフレータマットが完璧すぎた。筆者は低身長なのでどこも干渉せず広々と熟睡できた。

7時起床。日の出前の富士山が美しい。シエラの後ろにあるのは放り出した薪。

車を走らせて山梨県の浩庵キャンプ場にやってきた。ゆるキャン△聖地。
予想通り既に長蛇の列。キャンパーの声に聞き耳をたてると当日は混雑のためクルマの乗り入れができない?と言う。浩庵キャンプ場はあっさり諦めた。さすがは聖地。平日でも関係ないのか。

記念に本栖湖と富士山を撮る。五千円札の富士はこの浩庵のショットなんだとか。
そして、、、
来た道を引き返し前泊の道の駅をも通過し次なる候補地の朝霧ジャンボリーオートキャンプ場を目指すことにした。浩庵キャンプ場の混雑具合を見て「ふもとっぱら」はたぶん良いポイントが獲れないとちょっと弱気になったらしい。

写真で見たことあるジャンボリーストレートが目前に。天気が良くてサイコーだ。

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場の受付はゴルフ場受付場と兼用(混雑時は別所)。
チェックインは8時30分。到着したのは10分前だったが筆者が一番乗りみたいだった。本当にここで合ってるのか心配になったが無事受付完了。

とにかく広大な敷地面積の朝霧ジャンボリーオートキャンプ場に驚く。
受付のお姉さんに富士山がよく見える場所を聞くとこの中央広場がよいというのでやってきたが敷地が広すぎて迷ってしまうほどだった。この広場もキャンプ場のほんの一部分でしかない。

今回の楽しみの1つである新幕。アライテントのドマドームライト2。
山岳テントメーカーの老舗であるアライテントは憧れの1つ。重量が2キロと信じられない軽さで風雨の耐久性能も抜群。国産らしく縫製の良さは秀逸。筆者は登山はしないので平地向けに良いのを探して一目惚れしたモデルだ。高価だがツーリングテントとしても評判がよい。

100泊してもほとんどヘタレないと聞く。筆者の年齢からすればたぶん一生モノ。
前室が広くドマドームの名の由来となってる中央の土間が特徴的。一応に二人用とのことでソロでは広々と使えるし、雨や雪の日も前室が広いので籠もっていろいろ出来そうなのもポイント高い。設営は3本のポールをスリーブに通す単純な方式。ポール長さが同一で迷うことはなく初めてでも10分ほどで出来てしまうほどだ。

今回はDODのバッグインベッド(コット)をインストールしてみた。
コットを使うメリットは地面からの冷え対策もあるが傾斜地でも水平に調整できる点。調整と言ってもコット脚に木片などを挟み混む原始的な方法であるが割とキャンプ場は水平でないサイトが多いので大きな意味合いがある。

冷気から身を守るタープ。DODの二股ポールはいつものスタイル。
11月と言えど氷点下になることもあるらしいので寒さ対策は万全に。焚き火を堪能する時間が長いので身体を冷やさない風避けは必要だった。わずかばかりの冬キャンの経験を活かす。

とりあえず設営完了。久しぶりだが戸惑うこともなく何とかなった。

月曜日の朝の中央広場は右側に一組いるだけのほぼ貸切状態(日曜泊まりが穴なのか?)
そんなうまい話はあるはずもなく昼過ぎからぞくぞくとキャンパーが集ってきた。絶景スポットが獲れて慢心するも見事に富士山は雲隠れ。こればっかりは仕方ない。

ひまである。
ときおり山頂を覗かせるが焚き火はまだ早い。久しぶりで薪の量の感覚が鈍っており30Kgも持ってきた。さすがにお昼前から始めると翌朝に足らないかもしれないとガマン(実際は充分足るのに)。

日差しがポカポカと暖かく眠くなったのでドマドームライト2に入って昼寝をした。考えてみたら3時間ほどしか寝てなかった。。。

1時間ほど眠ってもまだ正午過ぎ。。。

炊事場とトイレが近いのは助かる。お湯は出ないけど焚き火で沸かすから大丈夫。

350Kmを走破するシエラの遠征も初となった。RECAROのおかげで快適クルージング。
新東名道ではクルコンを100Km/hにセットして常に3000rpm。燃費は12.5Km/㍑とさすがに悪い。ややエンジン音が高めだがクルコンの有り難さが身にしみた。追尾型でないので多少気を遣うがあるのと無いのとでは全然違う。筆者のバスには付いてないのが悔しすぎる。

シエラは軽自動車とは全く違うポテンシャル
遠征キャンプもしたいということで1.5㍑のシエラを選択したが実証できたと思う。他の乗用車に比べれば揺れるし風の影響も大きいが今回もっと遠くへ~という願望が芽生えた。それも収穫。

ブルレコから転送してきた西村キャンプ場をiPadで観賞。キャンプだ、ホイホイほーい!

15:30。とうとう待ちきれず宴を初めてしまう。

夕日に照らされた山肌と謎のお餅のコラボが胸に刺さる。。。
後半につづく。

























