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ボディカット架装から6年目の車検。この2年の走行距離は6,000kmと少なめ。

家族の成長とこのコロナ禍でますます「付き合い方」が難しくなっている。それでも手放すことは全く考えずむしろその「付き合い方」の模索を楽しむ。まとまった休みが穫れさえすれば。。。車検作業はいつもどおりなので割愛するが今回はルーフのコーキングのメンテをしたのでメモ。

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後方ルーフ接合部にサビが生じてたのでシーラーを盛って上から刷毛塗り塗装。

作業は車体整備のスタッフにお願いした。念のため前方ルーフ(2列目シートの天井付近)のスポット溶接接合部にも同様の作業をした。シーリング材はウレタン系のものを使って乾いたら上から刷毛塗りをする。塗装をすることで防水性が格段に上がるらしい。シリコン系は塗料が載らないため使わない。

ついでにキャンカー雨漏り事例の多いマックスファンベンチレーターのコーキングもチェック。案の定劣化で痩せてきてたので適所にシーラーを盛って補修しておいた。筆者宅のガレージは屋根があるのでまだマシなのだろう。


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かなり幅広で分厚く施工してくれた。多少大げさなのが良いらしい。

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使ったシーリング材は一番下の3Mのやつ。コーキングガンで施工。

シーリング材はホムセンのシリコン系を使っても構わないが先ほどの防水の理由とルーフ側面は地上から補修跡が目立つのでタッチペンなどの塗料がのるウレタン系を使うのがベター。


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この2箇所も要チェックだという。20年選手など経年の車はとくに。

ひび割れが酷い場合は雨水が侵入するので補修すべし。画像左側の雨ドイのところは最近入庫した居酒屋の送迎バスの雨漏り箇所である。筆者のクルマは大丈夫だったので今回はスルーした。