
モーターファームのトリチューブLEDテールランプ(ブラック/ホワイト)
欲しかったLEDテールランプ。流れるシーケンシャルなウィンカーがじつに美しい安心のEマーク取得製品だ。クオリティが高く昼でも夜でもカッコイイ。ちょっと高価かったが溜め込んだpaypayボーナスポイントを使い切って購入することができた。

これまでのテールランプはというと、、、
外観は純正テールにマッドファクトリーのスモークレンズカバーで味付け。バックランプが少し暗かったのでCREEのLEDバックランプバルブにも換装した。もとよりLEDテールランプが欲しかったがこのレンズカバーで一旦満足したものの何気にSNS動画を見て欲しい病が再発した。
ジムニー用の社外LEDテールランプは色んなメーカーから発売されており個性豊か。筆者はその動画を見て買うならモーターファームのトリチューブLEDテールランプ(公式ブログ)にと決めていた。
しかし、その製品はカラバリが7種もありすごく迷ってしまう。

灯火パターンは全て同じだが昼間のイメージが全然違う。これらは好みの問題なので人によってだいぶ割れるのだろうが筆者の場合は時間とともに心変わりしていったのでたちが悪い。
初見は①クリア/レッドの一択だった。画像の装着イメージを今見てもさり気なくて筆者好みだが既に在庫は無し。普通に再入荷を待つ覚悟だったが3日後くらいに②ブラック/レッドに心変わり。チョロい男である。でもそれを買おうと決めた瞬間に在庫切れになるという運のなさ。。。
【1年保証付き!車検対応!】JB64/74 トリチューブLEDテールランプ
②ブラック/レッドの再入荷を待つと心に決めるもその後③スモーク/レッドに心変わり。ほんとにチョロい。そのあと少し考えて結局③スモーク/レッドと④ブラック/ホワイトの2択に悩む。ネット上で参考にしたい装着例がほとんどなく人柱的な決意を要した。

そして、当初は眼中になかったブラック/ホワイトチューブを選択した。
少し派手めのデザインは我ながららしからぬ選択。本来はさり気ない純正っぽいものを好んでおり発注後少しやらかした感もあった。主観的に個性の強い、多少やかましいデザインかもしれないが実際に装着してみると意外にハマった。
筆者は将棋好きで迷った時は必ず勢いのある手を指すように心がけているが、ときに勇気をだし「らしくない手」を選ぶのも面白い。「勢いのない無難な手」を選ぶのは失敗し(負け)たときにキツイ。歳を重ね経験を積むほど無難を選んでしまうものでもあるが。

装着は仕事終わりに。リアバンパーを外すのはもう何度目か。

給電は純正ソケットハーネスを再利用する方式で外したウェッジ球の端子に差し込むだけ。
そのまま配線を内部に収納し3つのソケットを復元したら完成。配線無加工が嬉しい。配線が余って納まりが悪い他社製品も見かけるが純正ハーネスを利用しているため取り回しが自然だ。中央のウィンカーソケット内部にはシーケンシャルON/OFFのスイッチが内蔵されていた。

お役ごめんとなったウェッジ球たち。
CREEのLEDバックランプバルブ(真ん中)は明るくて気に入ってたので少し勿体ない。新しいLEDテールランプで暗くなってしまうかもしれない懸念もあったが要らぬ心配(後述)だった。

ついでに購入したハイマウントストップランプのカバーも両面テープで簡単装着。
ハイマウントストップランプカバー スモーク

肝心のLEDテールランプも取り付け完了。
純正テールからの劇的な変化が年甲斐もなく嬉しい。特徴的な立体的な3個のL字パターンを赤にするか白にするかであったが下地ブラックと白L字が予想以上に美しい。奇をてらったカラバリという印象だったが高級感があり懸念したほど、派手派手な感じにはならなかった(個人差あり)。

テールポジション点灯テスト。LEDテールは表情がガラリと変わるのが面白い。

3つのL字パターンが面発光してちょっと明るすぎて驚いたが良い感じ

そのまま帰宅した時のバックランプの明るさにも驚く
これまでのLEDバルブより遥かに明るくバックカメラ越しに映る範囲は相当後方にまで視認できるようになった。後方に居る人はちょっと眩しいかもしれない。

外側に流れるシーケンシャルウィンカーはOFFることもできるが折角なのでONに。
昔は車検NGだったのも海外の圧力で法改正され最近は国産車の純正で装備されることも多い。もちろん細かな基準はあるがそこはEマーク取得製品なので考察する必要はない。

ストップランプのみ点灯。
筆者がこのLEDテールランプを選んだいちばんの理由は実はこのストップランプ点灯時の表情。説明できる語彙力がないため割愛するがとにかくこの斜めった点灯パターンがツボった。

派手かなと最初は思ったが見慣れると引き締まったかなとも思う今日このごろ。いくら気に入ったとは言え運転席からは装着感が得られない悲しき現実。外観弄りはまぁそんなもの。長々と自己満を語るだけのつまらない記事になってしまった。いつものこと。

























