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キャンカーオーナーにありがちなガレージ泊。これが意外に初めてだった件。

全国的な雨でキャンプは諦めたがせめて雨音だけでも楽しみたいということで閃いたバス泊。ホントは近くの道の駅でもと思ったが既に飲酒しており却下。思いついた時は21時を過ぎていた。

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ほぼ自宅内なので快適なのは当たり前。WIFIも入るし単なる自分の個室って感じ。

なんの面白みもないが誰にも邪魔されない空間が心地よい。数年前に何度かミニバスの子供たちを泊まらせた事はあったが筆者自身が泊まるのは初めてで新鮮だった。

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寝具はハイランダーのシュラフ600とDODのコット・・・?

キャンピングカーのベッドの上にコットを置く謎の所業。その意味はガレージの傾斜対策だ。


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うちのガレージは前方に傾斜しておりそのままでは寝づらいためコットを使用する作戦。


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過去画像(どでかスロープ

過去にその対策でスロープを制作したこともある。自分用というよりゲスト用のガレージ泊に用意したものだがこんな夜更けにしかも土砂降りのなかセッティングはさすがに出来なかった。


・・・ので、


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とりあえずコロコロコミックをコットの足に挟んで水平をたもつ(笑)

キャンプでも地面の状況を選ばないこれが出来るコットの利点が素晴らしい。荷物は嵩張るように思うが分厚いエアマットを持っていくよりも意外と少荷物になる。


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これで寝床は完ぺき。

室温は13度くらい。このシュラフではもう暑いくらいだが筆者は日常的に使っている。コットの硬さが秀逸で寝心地も良く寝返りもできていつもより快適だ。







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しばし雨音を聞きながら紅茶を呑んで物思いにふける。

このあと映画をネットワーク再生したり自宅と変わりなく過ごした。誤解を恐れず言うと家族に邪魔されたり弊害が全くないのでリビングよりも快適だ。これはヤバい。バスを自分の部屋として活用すべくTVアンテナの引き込みやエアコン設置などを考えずにはいられなかった。


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起床はまさかの10時頃。こんなに眠れたのは久しぶり。