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小ネタ。

ユニフレームのfanバケツが何役もこなせるという件。

クオルツの消し壺の収納に困っていたこと。そしてソロ遊びで使ってるゴミ箱が嵩張ること。偶然にもこの2つの悩みが一つの製品で解決できた。

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お気にのクオルツ消し壺だが・・・

いまだ製品ダンボールのまま運搬している。とにかく立方体の形が扱いづらくルーフボックスに積み下ろしも両手でないとできない。そしてやたら嵩張る。そんなことで何かいい収納ケースがないかとAmazonを駆けずり回っていた。

候補になったのは釣り等に使うソフトバケツ。消し壺の外径が20cmΦで5.5㍑なので25cmΦの10㍑くらいがちょうと良さそうだがダサくてわりと高い。べつに布製の安いヤツ、何なら100均でもありそうだがそんな都合の良いのはすぐ見つからない。

仕方なくソフトバケツをポチろうとした時に思い出した。

そう言えば持ってたな。ユニフレームの・・・


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fanバケツを。





キャンプで使う洗い桶や水汲みに多用途で使える製品だが、

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筆者はこのfan5DXの収納袋として使っていた。

出番は少なくなったがこれまでの5人家族を支えてきてくれた鍋セット。その気になれば自宅でも使えるので手放す気はないがお気に入りだからこそ当時拘った収納ケース(fanバケツ)だった。

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スタッキングしたfan5DXとクオルツ消し壺はほぼ同サイズ。やはり狙い通り。

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まさにシンデレラなんとか。しかもフタ付きなので飛び出す事なく安心だ。

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消し壺の脚でバケツの生地を傷めないように、

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ダンボールで底敷きを作る。これを装着すればパリッと自立力が増す利点もあった。

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ちなみにfan5DXは付属の純正袋がありこれを消し壺ケースにする案も考えた。サイズ感はバッチリなのだがアミ製なのでふにゃふにゃで収納しづらい。使い勝手を一番優先しなければ意味がない。


クオルツの収納ケースを探してる方はご検討あれ。新たに購入するとなるとやや高価だがソフトバケツでも2,000円とかするしユニフレームの品質を考えれば有りだと個人的に思う。



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つづいてソロで使うゴミ箱のネタ。トラッシュボックスと言った方がオシャレなのか。

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これもfanバケツでいいんじゃね?ということ。

右側がふだん使っているゴミ箱で使い勝手がよく結構気に入っている。入手時には家でも使おうと追加であと2つ購入したほどだ。しかし今となっては持ち運びに嵩張ることに不満。組み立て式が面倒くさいのもある。

そういうことで新たなゴミ箱を検討していた。








オレゴニアンキャンパーのモノがカッコいい。筆者推しのアソビトもヤバい。ただこれは30Lも容量があり家族向け。オレゴニアンキャンパーも19Lでやや大きいが許容内。現3,520円とちょっと高価なのが気になるが購入を検討していた。

だが、しかし!


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消し壺ケースの考察で思いつきやってみたらサイズ感が良かったfanバケツ。

fanバケツの容量は11Lとソロにはちょうど良い。フタが絞れるのでゴミをそのまま持ち帰る時も車内で匂いやゴミ袋の破れにも安心だ。強風キャンプで飛ばされそうな時は持ち手をうまくペグダウンすれば良いし上記の専用品にも引けをとらない。

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特筆すべきは収納時の差

右側のハードタイプの組み立て式はバラして袋に入れるひと手間があったがfanバケツは一瞬。もともとのソフトな材質のおかげで遥かに小さく畳めて軽い。ザックに入れてもいいくらいだ。





用途をまとめると、
  1. 水汲みバケツ
  2. 洗い桶
  3. 汚れ食器の運搬
  4. ドライバッグ(お風呂セットや逆に濡らしたくないのを入れる)
  5. fan5DXの収納ケース
  6. クオルツ ステンレス炭火火消し壷の収納ケース
  7. トラッシュバック(ゴミ箱)

と結構スゴイ。ほとんど今まで使ってなかったけど視点を変えれば大したモノである。


しかしながら併用は出来ても同時の使用は難しいので筆者は近日もう1個購入するかオレゴニアンキャンパーで迷うところ。もともとゴミ箱は新調する予定だったので抵抗はない。