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珍しく旬の話題。6月9日発売、ビーパル(BE-PAL)7月号の付録で遊んでみた。

もはや誰もが持っている(?)雑誌付録のチャムスコラボ「ブービーバード焚き火台SOLO」。今日は山奥でコイツを使いホットケーキ作りのリベンジ。新しいザックやタープの使用感など。

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本なんてどうでもいい。そこに挟んであるBE-PAL創刊40周年付録だけ欲しい件

SNSで賑わってるのを知りこれはマストバイだと根拠もなくコンビニに走る。そんな筆者と同じ属性持ちも多いはず。このミニマムサイズなウッドストーブがぜひ欲しい。経験上この手のものは入手しなかった事を後で悔やむ類である。山歩きやデイ用として期待大だ。


話は戻って、

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本日は野営地探索から。

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林道終点は、とある神社の駐車場。何度か来たが山奥なのでいつも人の気配はない。

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ダムを見下ろす景色が美しい。

眺めも良いしここでタープを張っても良いがさすがに駐車場はまずい。神社とは違う方向に獣道っぽいのがあったのでそこから徒歩で探索を開始した。行き当たりばったりである。

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お初のバックパックはオスプレー・ストラトス24(詳細は後述)。

駐車場から500mほど山に入ったところで開けた場所を発見した。ここにタープを張るためストラトスを木に引っ掛ける。倒木が折り重なって道を塞いでおり暫く人は入ってない様子。小高い丘なので人目に付くこともまずなさそうだ。最近まで林業してたのかまるで林間キャンプ場のような環境だった。


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本日の荷物はこんな感じ。ソフトクーラーのみ右手持ち。

初使用になるのはオスプレーのザックと前記事で紹介した激安タープ。アライテント製のコンパクトポール、安価チタンペグ、5㍑サーモスソフトクーラーなど。

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Soomloomの3.0×2.9mタープの初張りはダイアモンド張り。ペグは4箇所。

アライテント・コンパクトポール200cmも初使用。正面の立木に直接結びつけポールは使わない予定だったが高さが低くなりすぎたので添え木風に使ってみた。

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居住スペースを広げる後方のロープも木に結びつける。環境に応じた設営が面白い。

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良き。

朝から曇っておりタープは雨除けとして準備してたが逆に晴れて日差しが強かったので持ってきて良かった。Soomloomのタープは軽量なのでこれからはどんな時でも所持しておきたい。

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丸亀うどん弁当390円。次の休日に絶対食べようと決めていたもの。


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食後は「ブービーバード焚き火台SOLO」で遊ぶ

先日のキャンプで大失敗したホットケーキのリベンジも兼ねたオヤツ作り。失敗しないように焼き方をちょっと勉強してきた。

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中身はコレ。7ピースのステンレス製でこの薄さ。思った通り加工精度が良い。

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組み立て簡単。されど男心をくすぐるギミック感。

アウトドア雑誌の付録というがクオリティ高め。例えばこれを正規に製品化するとしたら恐らく雑誌の3倍以上の価格になると考察する。付録は限定アイテム。いずれ非売品扱いとなり過去のシェラカップやカッティングボードなんかも入手しなかったのを個人的に悔やんでいたりもする。

それはそれで今回は良いカモになってしまったとも言えるが。。。


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自然の着火剤を詰め込み落ち枝を拾ってはノコギリでカット

ちなみに着火後や薪の追投入時、撤収で燃えカスを残さないためにも「火吹き棒」はマストアイテム。ただ無駄に灰が舞ってしまう懸念もあるためよく出る杉の葉は着火時以外は使わないようにする。


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ホットケーキ作りの準備。今回は豆乳を使ってみた

【俺的覚書】

  • 用量、用法は粉の説明書に忠実にが基本
  • 卵と豆乳(牛乳)は粉を入れる前に混ぜておく
  • 粉の混ぜ過ぎ注意(ダマがあるくらいで良い)
  • 弱火が基本(生地がプクプクしたら裏返す)

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ダマが残ってる位が良い。これがふっくら焼く秘訣らしい。

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炉が暖まり熾火になるのを待つ。砂糖を含んでるのは焦げやすいのでじっくりと弱火で。

薪は指3本分位の太めの薪を数本熾火にしておけば火持がよく調理中に継ぎ足す事もない。要になるのは弱火の安定感であり炭調理に近付ける意識。

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フライパン乗せて生地にプクプクと泡が出たら裏返す合図

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不器用乙。裏返すの超苦手。でも焦げはギリ大丈夫。

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O.K!!

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めちゃ膨らんでマジ美味し。バターとか忘れたけどね・・・。でも大成功。

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すかさず珈琲も飲みたい派

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満腹になって暫くゆったり過ごす。

ウグイスの声が心地よい・・・の通り超してウルさい。いったい何羽いるのか。

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意外に広く奥行きのあるダイアモンド張り。

野営はやっぱり3.0mが丁度良い。この張り方は雨が吹き込むイメージがあったが奥行きがあり風の無い普通の雨なら充分凌げそうだ。この安いタープは機能性も充分なので本家DDスーパーライトタープの物欲も落ち着いた。やれやれだ。



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残った灰をクッカーに入れたらストーブをバラす

ススを払っておくと今度組み上げる時に手が汚れない。収納はカード型で嵩張る事はないが纏めるための輪ゴムと100均の適当なケースも探しておきたい。いつも使うユニフレームのネイチャーラージも良いけど重いし夏山遊びはコレが楽かな。

良いものゲットできたな感と言えば、


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山遊びハイク用のザックが欲しくて購入したオスプレー・ストラトス24

背負心地の一体感が素晴らしい。24Lの容量は筆者には若干少ないがそれで良い。余分なものを減らす意識が筆者は欠落してるので良かったと思う。ザックは旅行系、ミニタリー系、登山系と色々あり結構悩ましいが背負心地重視の登山系として良かった。

今後は低山ハイクも視野に入れたいがシンドいしあくまでも登山はしないと揺れ動く日々。

いずれにしてもよく歩く時はこのストラトス24を選択し、がっつりデイ野営したい時はもう少し大きめの30L、タウンユースな登山系ブランドが良いかな。と言いつつ実はもうミレーのクーラ30を購入してたりもするがそれはまた別の機会で。


OSPREY(オスプレー) ストラトス 24 OS50304 ブラック ワンサイズ





恐ろしきリュック沼。


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ストラトスは背中とザックの間に空間ができる仕様。

汗をかいても超快適だ。その代償に見た目ほど荷物が入らない。

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撤収完了!

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ストラトス24は形状上、自立しにくいが段差を利用したり工夫すれば大丈夫

これも地味ながら購入理由のひとつ。ど素人が生意気いうなと怒られるかもしれないが荷物の出し入れはこれができるかどうかで格段に違う気がする。ちなみに筆者のようにギアを多数ぶら下げた外出し仕様は登山ではタブーになるので注意。

今日の使い方ならクーラ30の方がマッチしてたと思うがストラトス24がどうしても使いたかった。



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ぼっちな休日のルーティン。本日も良き。


いろいろ試して可能性がまた更に広がった。けど何やかんやで一番の収穫は良いスポットが発見できたことかな。未訪問地はリスキーだが面白い。ハイキングに適したザック買ったのも正解かな。