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あかね色に染まる超ショート

雲出川中流にある亀ヶ広公園にてポツンとぼっち車中泊。夕刻に着いて焚き火はほどほどに。そのあとは夜通し車内で録画番組の消化をするだけ。

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亀ヶ広公園のお泊りは初めて

バスが入れて焚き火が出来れば何処でも良い。美杉の無料キャンプ場を目指していたが途中でこの場を思い出して急遽変更。移動時間が少なくすみ狙い通り人影もない。

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雲出川を望む景色

公園といえど郊外にあり人通りが少ない野営スポット。川のせせらぎと遠く見える青山高原の風車のシルエット。かすかに聞こえるJR名松線もまた乙である。

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設営はデイキャンと同じ。寝床と冷蔵庫はバスにある。

バックパックにグラウンドチェアを詰め込んだはずがチェアゼロだった件。あちゃ~と額に手をあてたが結果的にこれが良かった。草丈が高く虫が多い季節。座高があるのでズボンを汚すこともないし深く沈み込む座り心地が好印象。

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オレゴニアンキャンパーのゴミ箱

ゴミ箱ネタの過去記事はあったが結局その後買ってしまったという。たしかに便利だ。

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超ショートはフィアマのレベルアップで水平調整

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今回は忘れなかったキャプスタのカージョイント

友人に作ってもらった超ショートの網戸も久々の大活躍。でも今日は夜が更けると20℃を下回り肌寒くなったので取り外した。


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夕飯は軽めに

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カマスを焼く。皮がアミに引っ付き映えないのもアルアル。

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シメは冷凍うどん水不要タイプ。お鍋はユニフレーム山フライパン深型


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いつになく美しい夕焼け雲

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バスキャンと焚き火が最強説?

テント泊やタープ泊が面白くバス泊は快適すぎて面白くないと感じた時期もあった。結局は無い物ねだりで久々にやればどれも面白い。その時やりたいテーマを自分で設定しそれで充実感を得られれば何だっていい。

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ベルモントのTABIにも慣れてきた

火床と網が近い特徴の一長一短にやや戸惑いつつも必要なときに炎をコントロールする楽しさとその重要性を少し理解した。今までは焦がしても理由なんて考えなかった。

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今夜は早めに焚き火を切り上げる

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溜まった録画番組の消化。このために自分部屋のように振る舞えるバスで来た。

BD化してきたのはアニメとバラエティ。とくにアニメは片っ端から録って1話だけみてほとんど消してしまうが稀に面白いのがあり一気観がやめられない。自宅であまり時間が取れない筆者にとって番組消化とキャンプは相性が良い。



しばらくして、前代未聞の事件が発生!



う、うんこがしたい。。。しかもゆるいやつ。

でも、ここにはトイレがない。

コンビニまで車で5分くらいだがタープはバスに連結してるし暗闇の中だし取り外すのは大変。何より夜中に車を走らせるなんて興が冷める。などと四の五の言ってられない。その時がきたらタープを取り外すしかない。。。

実はそんなこともあろうかと今日はヒッチキャリアに原付バイクを積んでくる案があった。でも面倒くさかった。前も大丈夫だったし今回も多分大丈夫だろうという安易な考え。。。しかも今書いてて思ったが飲酒してるなら上記は論外だ。


うん?、待てよ。そういえばバスに・・・






こいつを常備してたのを思い出した。

ずいぶん前のことで忘れかけていた。正確にいえばリンク商品ではなく「レスキュー200X」という商品。廃盤になったのかネットでは見つけられないが大渋滞に巻き込まれた時用に買ってたのだ。昔のメール履歴を見ると当時2,362円。リンクのより安物だが緊急用の簡易トイレは多数あるので探せば良いのがいっぱい出てくる。

結果的にそいつで事なきを得る。やっぱり備えあれば何とやら。初めての簡易トイレの使用は何とも言えない屈辱的な感じはあったが思ったより清潔に処理できるし使ってみるとマジ神だった。


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寝床はいつもどうり。

午前1時くらいに床についたがなかなか眠れなかった。もともと睡眠に関して神経質な性分なので日常的にこんなことはある。翌日もゆっくりできるしもう一度起きて録画番組の視聴をした。結局、小鳥がさえずる明け方まで起きていた。


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起床したのは8:30。わりとショートスリーパーなので疲れはない。

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起床時の散らかった車内

明け方は16℃くらいで半袖は無理だったがどんどん気温が上がり網戸を設置した。


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朝食は車内で今川焼

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1つ目は焦がしたが2つ目はうまく焼けた

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暑くなる前に撤収作業。グランドシートを逆に跳ね上げ乾燥中。


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来たときより美しく。形跡は残さない。



おわり。