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セリアで入手したいろいろ。

今更ながら100均業界のアウトドアグッズが凄いと聞くので探索に行ってきた。ネット通販にかまけた筆者にとってはこれが斬新。実用性の高そうな便利アイテムの品揃えに軽いカルチャーショックを受けてきた。

※記事中のAmazonリンクの価格に注意して下さい。無駄に高騰している商品もあります。


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セリアに行く主な目的はクッカーのまとめバンドとアルコール燃料入れ。

前述の通り、アウトドアコーナーには意外に独創的なモノが多く驚きと感心はあるものの今の筆者にとって必要なものはそんなにない。今回は最近増えて悩んでいるクッカー類のスタッキングとアルコール燃料の小分け容器くらいだ。

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まずは大物クッカーを纏めるため「コンプレッションバンド60cm(品番F-2003)」を2本購入。

この商品はテントを縛ったりするのに人気だが筆者はクッカーをまとめて縛る。今まで付属の収納袋を使ってたが(かぼちゃワインのしゅんすけ君みたく)荷物を縛り上げる漢らしさ。一度調整すれば次回はかんたんにバックルで固定できて秀逸だ。

もともと収納袋をなくしたり間違えたりする煩わしさの回避である。むろんコンプレッションバンドでも同じことなので結局もとの収納袋に戻る可能性はある。しかしこの「かたまり」感が妙に気持ち良い。

画像左のセット
画像右のセット


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山フライパンの蓋は別売りオプション(山リッドSUS)が当時アホみたいに高騰しておりバローの16cm鍋蓋を流用している。現在は1,500円の定価で買えるようだが。


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なにかと出番の多い山クッカー角型3は「ポリウレタン製バンド50cm(品番F-2004)」

山クッカーは運搬中にバラけるようなことはないが取っ手や蓋がガタつくことがあるので固定。素材が伸びるのでその都度縛るのでなくゴムバンドのように横から装着するのがベター。


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セリアで人気を博する「食器バンド」。サイズは3種類。これを2色ずつ購入。

左から
食器バンド7cm(小)品番F-1983
食器バンド9cm(中)品番F-2054
食器バンド15cm(大)品番F-2168


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スノーピークチタンシングルマグ450には「(小)7cm」がぴったり。

定番シングルマグ450は現在EPIgas製の蓋を注文中。450は湯沸かしにも便利なので蓋が前から欲しかった。ここに同社製マグ300SOTOウィンドマスターを入れて蓋をして食器バンドをすれば完璧だ。


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そのままソロセット 極 チタンに入れてみた

食器バンド(小)がいい具合の緩衝材となりガタツキ防止にも貢献。極 チタンはあまり出番はないがスノピのマグやらスタッキングが気持ちよくてなかなか手放せない。

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そしてその極 チタンには食器バンド(中)9cmがジャスト。

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極 チタンがすっぽり入るチタントレック900も(中)。右下後述するアルストセットは(小)。

食器バンドの(小)と(中)は2cmしか違わないが実際に結構な差がある。2つずつ買ったのは正解だった。

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一応に山クッカー角型3は(中)。対象が角型なのでシックリしないが。

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ストームクッカーSと焚き火鍋18cmは食器バンド(大)15cm。鍋のツルが邪魔!

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ストームクッカーSと山フライパンなら大丈夫

ただ食器バンド(大)となるとやや装着に煩わしさがある。主観であるがやはり大物クッカーは前述したコンプレッションバンドを使う方が便利だと思った。


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続いて「シェラカップハンドルカバー品番2843」。筆者が持っているちびパンに合いそうということで衝動買い。

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やはりぴったり。ちびパンは無駄に5つも持ってるのでどうしようか。

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「シェラカップハンドルカバー」その商品名に反してシェラカップは微妙だ。

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「クッカークリップ品番なし」

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熱いものを掴むのに超便利。これは100均なのにリターンスプリング付き。

今年購入したストームクッカー付属の「鍋つかみ」を初めて使ったがその便利さに感動したので予備として入手。難しそうな形状だが意外に何でも掴めてしまう。筆者思うに嵩張るシェラカップの取っ手はもう切断してしまっていいかも。


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調味料ボトル2P 15ml(品番なし)
調味料ボトル2P 30ml(品番なし)
調味料ボトル 60ml(品番なし)


の調味料ボトル3点はアルコール燃料の小分けに使う。液体OKなので安心だ。

通常のキャンプはトランギアのフューエルボトル0.3Lを持っていくがディキャンプや日帰りハイクには大層。要するに荷物のコンパクト化を図る狙い。

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一応にダイモで容量を表記(これ必要?)

主に、
  • 15mlは珈琲の湯沸かし
  • 30mlはカップ麺など
  • 60mlは炊飯など

という使い方を筆者は期待する。予め何を食べるか考えての準備も楽しいし、現地で燃料を計測する手間も省ける。


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最近YOUTUBE(通信教育ともいう)で習得したアルストスタッキング

  1. ベルモント チタントレールカップ280HD
  2. エバニュー アルコールストーブスタンドDXセット
  3. シートゥサミット X-カップ
  4. 小分けのマッチ
  5. 小分けアルコール燃料ボトル

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ベルモントのトレールカップ280にはエバニューのDXセットがぴったりハマる

野遊びで2杯の珈琲を飲むと仮定し15ml×2本とマッチをトレールカップの底に入れる。

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チタンストーブを入れて

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シートゥサミットのX-カップでいい具合に蓋をして完成。逆さまにしても落ちない。

Xカップはシリコン製の折りたたみ式マグカップ。登山系アイテムとして愛用者も多い。OD缶の小さい方110と同サイズなので何かとスタッキングしやすい神コップだ。

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食器バンドの必要性は微妙だけどあれば安心。


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カップ麺を食べるなら30mlが良い

このあとの検証でも燃料20mlでカップヌードルに必要な0.3㍑のお湯を沸かせた。残り10mlもあれば珈琲も飲めそう。試せてないが0.5合の炊飯くらいならできるかもしれない。

30mlボトルを収納すると背が高くなりはみ出してしまうので、

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Xカップの特性を活かし上部に空間を広げる

もしくは、

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トレールカップ280の2個合わせが面白い。容量アップしたのでまだまだアイテムも入れれそうだ。

これはぴったりハマってるわけではないので「かたまり」にするのは何らかの工夫が要る。筆者は内部に輪ゴムを入れて固定していたがそういうときこその食器バンドだ。

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おしゃれにXカップは帽子を被せるようにしても良し。カップ3つも要らないけど。

っていうか、そもそもカップヌードルの想定なら最低0.3㍑の湯沸かしが必要なので上記の装備は無理があった。メインクッカーはシングルマグ450か別のクッカーが必要だ。ミニマムサイズに拘り過ぎると失敗するパターン。


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でもこういうのはロマン。漢なら。。。


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お次はこれ。

セリアの「ハンドクリームケース30」「スチールウールたわし」

偶然見かけた他ブログで面白い事してたので検証する。この220円でなんと即席のアルコールストーブになるという事案であるが記事が長くなったのでそれは次記事で