
追ポチしたソロストーブタイタンで庭キャン。
庭先イベントはわりと近隣に気をつかう。しかし、ケムリの少ないペレットの二次燃焼なら人知れず癒やしを得ることもできよう。手軽で安全性が高くストレスフリー。平日の夜に小さな焚き火をしてこっそりと珈琲を淹れるシアワセ。

今宵はバスの陰に隠れてタイタンで遊ぶ。
めちゃ良かった前記事ソロストーブライトの一回り大きいやつ。今回はポット1800のコンボを購入してみた。価格を釣り上げたショップが多いなか正規輸入代理店のUPI(アンプラージュインターナショナル)なら定価で買える。
ポット1800は焚き火の相棒として評判が良くソロストーブの魅力を知る以前から欲しかったアイテムである。そしてMr.SYUさんのプレート ー中(直径113mm)も忘れず入手した。

二次燃焼ウッドストーブの元祖はソロストーブと言われるがミニ焚き火台としてはやや高価である。個人的にはパチ系(オマージュした商品)もアリだと思っており安価な庭用として友人にもお薦めした。
動画のレビューでもわりと綺麗な二次燃焼が起こってたしサイズが程よいので筆者もタイタンを買うか一瞬迷った。ただ性格的にパチに満足したところで必ずタイタンに行き着くのは目に見えている。更に大きなサイズも気になるしこの先が自分で恐ろしい。

燃料はお手軽な木質ペレット。綺麗な二次燃料を観るならコレ。
近所のコメリで10Kg 700円程度。それと先人たちが愛用するダイソーの穀物保管容器(1.2L)。これで750gくらい、燃焼時間は約60分なので調理に困る事はなさそうだ。里山遊びには多いので小分けしたジップロックがよい。

ライトとタイタンの比較。構造は全く同じ。
タイタンは一回り大きく細長いシルエット。燃焼室の容積はライトの約2倍あり高温を維持できるためペレット運用に長けているという。
たしかにそれは実感できた。ライトでも充分楽しいが炎のお世話がシビアでやや気を遣う。対しタイタンはある意味ザツに扱える手間いらずの印象だ。
我が心の師匠。Mr.SYUさんの動画は心を元気にする最高の通信教育。

基本的にライトはコンパクトな里山遊び用。アルコールストーブの五徳としても優秀なのでヘビロテになりそうだ。タイタンはお手軽キャンプ用かな。結局どちらも一軍として常備してしまいそう。またしても荷物が増えてしまう。。。

UFダッチオーブン8インチでじゃがバター。家に居る子供達のために。
約20分の放ったらかし無水料理。素材の味を凝縮した至高の一品である。

いつものエアロプレスゴーで淹れた珈琲。屋外補正で旨さ倍増だ。

タイタンなら冬キャンプで暖をとれるか?
タイタン購入に至ったもう一つのカギ。結論的に充分暖はとれる。メインの焚き火台としてキャンプで使えそうだが真冬になるとやや非力かもしれない。その時はテーブルの上でサブ機として使えばよい。
EPIの風防は輻射熱に期待し購入。これが効果絶大だった。多少重いけど多方面で使えてコスパもよい。サイズ的にソロストーブライト向けだけど簡易な高さ調整でタイタンにも使える。

同じくEPIの五徳も優秀
ソロストーブの五徳が滑りやすく不安定なのはよく言われるが、このEPIのガス用五徳を流用して安定性の向上を図る。燃料投入スペースが広くなり都合が良い。ただ荷物が増えてしまう難点はある。

風があまりないのなら純正五徳を外すのもアリ。視覚的に美観も向上する。

クッカーがススだらけになる問題は仕方ない
一応に対策として予め食器用洗剤を塗っておくとスス落としが楽という話もある。
でもそれはちょっと面倒くさい。筆者的には真っ黒のまま放置して休日に軽く落とす。もしくは男の子らしく究極のススまみれを追求するか。いずれにしても使うクッカーを少数にして汚したくないのはアルコールストーブを使いたい。
そういえば (ゆωゆ) さんのブログにパエリアパンを使った画期的な記事があったな。よし、試してみるか。

追記。3日後の休日に実践してみた。
ソロ鉄板をプロテクター代わりに間接的にサッポロ一番塩ラーメンを作る。クッカーは全く汚れる気配はなかった。なるほど確かにこれはアリ。もう少し大きいプロテクターならなお良し。ニトリのパエリアパン買ってみるか。

なんやかんやでこの二次燃料を見つめる至福の時間
物思いに耽るというよりは「ただただ無心に」。
平日にこんな方法でリフレッシュできるなんて思いもしなかった。これはまるで毎夜キャンプしてるみたいなもの。これで満たされてしまうと逆に怖い。「キャンプ=焚き火」と言うなら自分は次の休みにいったい何をすべきなのかと。。。

ペレットの熾火の美しさも意外に癒やされる
タイタンの熾火はわりと長持ちする。熱量がかなりあるのでこの状態で魚や肉を焼くのも良い。焚き火に近い特性で何かと扱いやすいペレットが流行っているのも納得だ。

放っておけばロストルが見える程度まで燃え尽き灰も微量になる
水の消火はやらない方がよい。ソロストーブは形状的に安全性は高いが就寝前のオススメは燃えカスを消し壺に入れる。安全な庭先の環境なら金属製バケツをソロストーブに被せておくのも良いかもしれない。火の始末は重要だけど平日はとくに面倒くさくない方法を模索したい。
おわり。






























ペレット&ソロストーブとの相性は、確かに良いかもしれません。
ソロストーブレンジャーを持ってる人と、コラボキャンプした事ありますが、二次燃焼は綺麗ですね。
あと、マジに灰が少ない。
しかし、木質ペレットとは、その発想はなかった。
熾火の写真がホンマに美しい。