
今日のテーブルは手前からフィールドホッパー、Soomloom S、トレッキングパッドの3つ。
ソロキャンプは焚き火テーブルやフィールドラックをこれでもかと並べる。それが習性なのかトレッキングや野遊びのミニテーブルも複数持つ事が多い。せっかくのULテーブルが台無しである。本記事では所持しているミニテーブルをざっくり紹介。
(前記事)ヤカンのうんちくが長くなってしまった。。。

使い勝手が良いのはやはり王者SOTOフィールドホッパー。ナショジオは実測430g。
片手で瞬時に展開できるミニテーブルは筆者は他に知らない。強度保持と展開機構のため多少重いのが欠点かと思うが一瞬で開く使い勝手がそれをゼロにする。筆者は写真のナショジオ仕様とマットブラック色380gの2脚持ち。宅内でも野遊びでも一生モノとしてまだまだ使うつもりだ。

通称トレパと呼ばれる登山系。ベルンのトレッキングパッドも一生モノ。実測250g。
軽くて薄い折りたたみ式で頑丈。そういう意味ではSOTOフィールドホッパーを上回るポテンシャルをもつ。いつもSOTOとどちらを持っていくか悩むが結局選べず両方持ち。SOTOに比べ展開にやや時間がかかるのでじっくり座りこむ時は好んで使用する。

この日は持ってないベルモント(Belmont) ヤマタクは強烈な所有欲を満たす。実測177g。
組み立て式。所持しているミニテーブルで最高級にして最軽量。桐製の美しい木目と造り込みはもはや工芸品レベル。そのままオシャンティーな料理や特上寿司を載せて映えるのは間違いない。まな板使用もOKというがまだ勇気がない。熱いものは付属のチタン天板が活躍する。しかし高価い。いまちょっと安くなってるが筆者のときは壱萬超えだった。

前記事でチラチラ登場してるテーブル。「BE-PAL」4月号の特別付録。実測384g。
ヤマタクと同じ構造。当たり前だが比べたら駄目。重い/分厚い/造りが悪い。歪んだまま装着されたOgawaエンブレムが切ないが据置で便利に使えてしまってる。それがなんか怖い。テーブル下によく使うステンレストレーがぴったし。自宅アルストコーナー専用。

Amazon格安の組み立て式アルミテーブル。実測395g。
わりと頑丈。天板と脚の4ピース組み立て式。テンションかけながら天板を組んでいくのは面倒だけど慣れれば平気。ほとんどウッドストーブの遮熱台として使用してるがあれば便利なやつ。

最後は本日メインテーブル(左手前)SoomloomテーブルS。実測438g。
ほぼ折りたたみ式だが天板と脚の一部だけ組み立て式。ほかのテーブルよりやや大きいためメインテーブルとして使い勝手が良い。安いので雑に扱えるのも魅力だ。

Soomloom Sは収納時に最大の威力を発揮する。テーブルのスタッキングを特筆したい。

縦開きのSoomloom Sの中になんとフィールドホッパーが入る!
Soomloomを折り畳んだときに生じる空間にフィールドホッパー orトレッキングパッド or ヤマタクの何れかが収納できる。さらに収納袋は余裕があるので外にもう一脚一緒に格納可能。これでわりとコンパクトに3脚持ち運べる。むろん重量はそれなりだ。
最近ちょっと欲しいなと思っているバーゴのミニスコップ。筆者は水平にテーブルを置きたい派なので地面を均す時に使いたい。いままで要らないと思ってたけど他にも色々使えそうだし。。。
つづく、、、


























