IMG_3670
久々にバスに乗ったらクーラーが死んでいた件。

H21年式だからもう13年目か。昨年の夏にエアコンの効きが微妙だったのだが今年ついにアウト。外気が30度以下ならまだ冷たい風が出るがそれ以上になると話にならない。久しぶりに90分ほどドライブして帰りは汗だくで辛い思いをしたので翌日にクーラーガス補充を施した。

IMG_3655
ガス注入口は右前タイヤのうしろ

猛烈に効くマイクロバスのエアコンが密かな自慢だったが今回は残念なお知らせである。なんとか元ある状態に戻らないかと。

IMG_3657
繋いでみると、やはり低圧も高圧も数値が低い・・・

単純にクーラーガスが少ない。要するにどこからか漏れてるということだ。

当然ながら高額な修理となるのだが微量な漏れであればガス補充で応急的に何とかなるケースもある。微量かどうかは正直筆者にも分からないが今シーズン使えればとりあえず良しとする。完全に抜けてる訳ではないのでたぶん大丈夫だろう。修理費を考えるとガス補充なんて安いものだ。


IMG_3661
補充開始。エンジン回転を上げるため暖気スイッチON。

IMG_3660
クーラーコンデンサ横の覗き窓

ガスが正常な状態であれば少しだけ泡が流れている様子が見えるが盛大に曇っている。これは明らかなガス不足だ。3本ほど補充するとコンデンサファンが突然回りだした。この車はコンプレッサー連動ではなく圧力スイッチで作動するタイプのようだ。この時ファンが回ってなかったことに初めて気づいたがガス充填が進むにつれ断続的に作動するファンが止らなくなっていった。


IMG_3670
結局、6本も入った^^;

乗用車なら普通1本程度で補充完了だが、さすがはマイクロバス、充填量のスケールが違う。全量で10本以上入りそうだ。6本も入るなら最初から真空引きしておけば良かったが今更もう遅い。

IMG_3669
エンジン1500回転。ほぼ適正値まで回復した(やや低圧高め)

IMG_3666
覗き窓も曇りは一切なくなり向こうの壁がクリアに見えるようになった

IMG_3662
猛烈クーラー復活!!

根本的な解決策ではないがとりあえずOK。ガス漏れの修理は外注になるし恐らく20万くらいかかりそうなので補充でイケるとこまでいくかな。今回の費用は6本補充なので工賃込みで6,600円也。


IMG_3672
工場の駐車場にて突然の豪雨

IMG_3673
ルーフに積もった花粉やホコリが一気に洗い流されて嬉しい。まさに恵みの雨。


おわり。