
久々にバスに乗ったらクーラーが死んでいた件。
H21年式だからもう13年目か。昨年の夏にエアコンの効きが微妙だったのだが今年ついにアウト。外気が30度以下ならまだ冷たい風が出るがそれ以上になると話にならない。久しぶりに90分ほどドライブして帰りは汗だくで辛い思いをしたので翌日にクーラーガス補充を施した。

ガス注入口は右前タイヤのうしろ
猛烈に効くマイクロバスのエアコンが密かな自慢だったが今回は残念なお知らせである。なんとか元ある状態に戻らないかと。

繋いでみると、やはり低圧も高圧も数値が低い・・・
単純にクーラーガスが少ない。要するにどこからか漏れてるということだ。
当然ながら高額な修理となるのだが微量な漏れであればガス補充で応急的に何とかなるケースもある。微量かどうかは正直筆者にも分からないが今シーズン使えればとりあえず良しとする。完全に抜けてる訳ではないのでたぶん大丈夫だろう。修理費を考えるとガス補充なんて安いものだ。

補充開始。エンジン回転を上げるため暖気スイッチON。

クーラーコンデンサ横の覗き窓
ガスが正常な状態であれば少しだけ泡が流れている様子が見えるが盛大に曇っている。これは明らかなガス不足だ。3本ほど補充するとコンデンサファンが突然回りだした。この車はコンプレッサー連動ではなく圧力スイッチで作動するタイプのようだ。この時ファンが回ってなかったことに初めて気づいたがガス充填が進むにつれ断続的に作動するファンが止らなくなっていった。

結局、6本も入った^^;
乗用車なら普通1本程度で補充完了だが、さすがはマイクロバス、充填量のスケールが違う。全量で10本以上入りそうだ。6本も入るなら最初から真空引きしておけば良かったが今更もう遅い。

エンジン1500回転。ほぼ適正値まで回復した(やや低圧高め)

覗き窓も曇りは一切なくなり向こうの壁がクリアに見えるようになった

猛烈クーラー復活!!
根本的な解決策ではないがとりあえずOK。ガス漏れの修理は外注になるし恐らく20万くらいかかりそうなので補充でイケるとこまでいくかな。今回の費用は6本補充なので工賃込みで6,600円也。

工場の駐車場にて突然の豪雨

ルーフに積もった花粉やホコリが一気に洗い流されて嬉しい。まさに恵みの雨。
おわり。


























効くようになりました!
さすが、超ショート!
60コースター超ショート化をひそかに諦めず、画策してましたが半導体不足で70ですら品薄になってしまいました。
40、60の2台持ちを夢にこれからも探していきたいと思います。