
WE Knife Banter 2004J Dark Green Micarta
こんばんわ。超ナイフなblog(刃)のかくみちです。 ナイフ沼が落ち着く気配が全くないのでブログ名を変更すべきか迷う今日このごろ(嘘)。今回は世界中で大人気のWEバンターの最新パンツ。筆者大好物のグリーンマイカルタバージョンを運良く入手できたので紹介。

購入先はいつものグローイングさん。さすがに発売したての新色なので在庫はなかったが条件付きで取り寄せてもらう運びとなった。
条件というのは一応にバンターはブレード形状が左右対称(タガー形状と判定されれば違法)ということで最悪の場合税関で没収されるとのこと。しかし注文から2週間ほどであっさり届いた。そのへんは情勢によってマチマチらしいが、正直筆者には何だか良くわからないのでダメ元で依頼して良かったと思う。価格もかなり良心的だったし。
ちなみに四国のシェフィールドさんとこに5色在庫あり(マイカルタは無し)。
いつもごとくカチャカチャする動画
筆者が重視する手遊び性も100点満点。威圧感のない形状で使いやすさ重視のデザイン。最近よく思うがやっぱり大人気のナイフは間違いない。
※ナイフ遊びはボッチ遊びです。他人には不快な行為となるので必ずボッチで遊びましょう。

ブランドロゴを見つめてると「WE」にみえてくるから不思議
WE Knifeは中国の高級ナイフブランド。同社サブブランドのCivivi、カイザー、ベステック、QSP、サンレンムなど勢いがすごい中国ブランドの中でトップを走り続けるのがWE Knife社。当然品質も世界トップレベル。すでに本場アメリカのトップメーカーとも肩を並べている印象だ。

公式サイトよりバンターのラインナップ
米ユーチューバーのBen Petersenがデザインしたというバンター。スタンダードのG10モデルは4色展開で128ドル。知らなかったけどプレミアム鋼材を使った限定モデルもある。近日中にはウッドハンドル、そして巷で話題になってる一回り大きいビッグバンターが登場するようだ。

CIVIVIから発売されてるベビーバンターは下記のレプマートさん(楽天)で購入。
ちっちゃくても本格的高品質。バンターとほぼ同じデザインでボールベアリング入り。S30Vに匹敵するNitro-V鋼。手遊び感もかなり優秀。これはこれで良きナイフ。詳細は別記事にする予定。
Civivi 折りたたみナイフ Baby Banter ライナーロック C19068S2 ブラック シビビ ベビーバンター フォールディングナイフ ベイビーバンター 折り畳みナイフ WE Knife 折り畳み式ナイフ 折りたたみ式ナイフ フォルダー

ずっと欲しかったグリーンマイカルタのナイフ。実際の色合いは写真より濃い緑。
少しだけ箱出し時より白っぽくなった気もするが手脂が馴染んでくるとまた濃く変化するのだと思う。日々表情が変わるマイカルタの風合いはやっぱり面白い。

水分はあっという間に吸収。それでいて乾きも早い。
汗ばむほどグリップ力が向上するマイカルタであるが吸収がすごいので食材や調味料のシミには注意。気になるならマイカルタでなく通常のG10モデルだが汚れてなんぼのナイフ。汚れもやがて味になるという考え方もアリ。

ほぼ同サイズのデリカ4と比較
刃渡りはバンターが少し長いが全長はデリカが結構長い。握り心地はシンプルで太短いバンターが意外にいい感じ。重さはデリカが66g。バンター83g。ブレード鋼材はS35VNを装備するバンターが刃持ちが良い。VG10のデリカも研ぎやすくバランスが良いとされる。

刃厚はデリカ2.3mm。バンター2.5mm。ハンドル厚はデリカ9.8mm。バンター11.5mm。
開く速度は親指で弾いて瞬時に開くバンター。閉じる速度もライナーロック式のバンターが勝る。実際早く開けれても良い事なんてないが閉じるスピードは結構重要だったりする。スピードというか簡単さ。野遊びで閉じるのが面倒なヤツは開いたまま放置してしまうので・・
かと言ってボールベアリングレスのデリカ4の方が水周りや砂埃の環境でも安心して使える。まぁ、しいて言えばの話だがベアリングの有無は一長一短。そんな経験まだないけど悩みどころだ。

デリカ4に飽きた人にバンターがオススメ。かな。

























