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二刀流監視充電システムは3年前の2月に構築。

超ショートのメインバッテリーを10年使用するという非常に厚かましいプロジェクト。長寿命化を図るためCTEKで3年8ヶ月つなぎ続けたその進捗状況を発表する。ついでに6年間すぐれ物充電器に繋いだサブバッテリーも測定した。

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メイン・サブとも交換して6年経過。目標まであと4年だ。持ち堪えることかできるか。




無知は罪なり。。あの悲劇からもう6年か・・



3年8ヶ月間監視充電したメインバッテリー

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バッテリーの劣化具合はいつもごとくDS4のCCA値で判定する


で、その結果が・・


バッテリー性能テスト
タップで拡大(最新データは2022年10月27日)

2個あるメインバッテリーのCCA値をみるとやや劣化が進んでいるものの個人的には満足。条件が近い計測し始めの2019年2月3日と比較しても健全性は4%減と優秀。

あいにく2019年2月3日の時点はバッテリーがヘタった再生前である事と外気温などその他の環境を揃えてないので「優秀」はいささか軽率な発言か。ただ総合的にみてメイン・サブとも6年経過したバッテリーであることを考慮すれば決して悪くない成績と言えるのではなかろうか。

ここ近年はひと月に一度バスを使うかどうかで殆どガレージの飾り。無理に通勤に使うとしても近すぎてDPFが詰まるしどうにかしたいがどうにもならない悲しき現状である。これが噂に聞く家族が成長したキャンカー持ちの成れの果て。。

さておき、詳しい方なら分かると思うがそんな環境でもし未対策であればバッテリーが6年も使えるハズがない。ひと月あるいはふた月も放置すれば電圧低下でサルフェーションが起こりたちまちバッテリーがヘタってしまう。そう思うと監視充電の恩恵はすでに受けている。言い換えれば機器に費やした費用対効果も上々だ。


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心配した液量も良好

電解液は透明度が高くサルフェーションの痕跡なし。監視充電12.85V付近を3年半も維持してたのでさすがに液が減ってるだろうと覚悟したが大丈夫だった。そのへんはCTEKサマサマ。


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こちらは日立テスターの判定。結果はだいたい同じで悪くないが直列24Vのまま計測するとわりと曖昧な数値になることがあるのでスルー。



6年間監視充電したサブバッテリー

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サブバッテリーも優秀。こちらは新品から6年間の監視充電。未来舎のすぐれもの充電器。

やや性能低下がみられるが許容内。測定時の充電状態がよくなかったので100%なら成績はもっと良いはず。とはいえ新品のCCA値は実測で900を超えてたと思うので今で性能6割くらいかな。むろんCCA値だけで測れるものではないが一泊したときの残量計のスピードが早くなってるのは確か。

ともあれ現在パワーソニックのディープサイクルPS-121000はとんでもない値段になってたりするのでとりあえずホッとした。ダメになったら次回はもうポタ電運用かな。


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じつは今、車検中。詳細は別記事で。



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