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軽快なボタンロックアクション Hogue EX-04 Wharncliffe 3.5" の紹介。動画あり。

もしも無人島に折りたたみナイフ1本縛りで行くならこれ。ってくらいお気に入り。好き嫌いが分かれそうなブレード形状だけどそれに筆者は一目惚れをした。調べてみるとすでに廃盤。国内で在庫を見つけれたのはラッキーだった。



いつもごとくカチャカチャ遊ぶ動画。手遊び感は満点。でも書斎で記事を書きながら遊ぶのは少し大きい。今回ウラ山で使った実用性に感動しますますお気に入りになった。

※ナイフ遊びはボッチ遊びです。他人には不快な行為となるので必ずボッチで遊びましょう。「ぼっち・ざ・ないふ!」です。

EX-04の購入は高知のシェフィールドさん。残1本限りを相当前からチェックしてたが高額で手が出なかった。でも思い切って購入して正解。米国の大手ナイフショップDLT Tradingでシグザウエル仕様がまだ残ってるみたい。どうしてもなら個人輸入だけど。

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DLT Trading


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米国ガングリップメーカー HOGUE の造るナイフが格好良い。

個人的にそういうミニタリーラインに縁はないがホーグ製ナイフは流行りよりも実用主義というイメージだ。実際に米軍官給品を手掛けたり他社ヘッケラーコッホやシグザウエルにもOEM供給しているとある。代理店のない日本では微妙だがたしか生涯保証だったと思う。


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筆者が所持するホーグナイフも4点になった。上からDEKA、H&Kイグセンプラー、EX-01。

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エクストリームシリーズ第4作のEX-04は2013年頃登場。

デザインはアレン・イリシュウィッツ。残念ながら廃盤となってるので詳細は個人的な覚え書き。鋼材は154CM。バリエーションは3.5インチと4インチでブレード形状は2種類それぞれ4色展開。恐らく日本には輸入できない自動的に飛び出すオートマチック仕様もある。その他OEMのSIG仕様など意外とラインナップが多い。現在エクストリームシリーズで生き残ってるのはEX-01とEX-03。


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S字を描く美しいシルエットは・・・

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スパイディーシェフに酷似
 
スパイダルコの大人気ナイフを彷彿する料理特化のデザインだがEX-04は刃厚があり頑丈さを兼ね備える。ちなみにスパイディーシェフが登場したのは3年後なのでEX-04の方が先輩。まな板で使う比較も今度やってみたい。と料理できない漢がそれを言う。

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デリカ4とパラミリタリー2の比較(遠近感で分かりづらい)

大きさはフルサイズと呼ばれる3.5インチブレードなので大人気のパラミニタリー2(以下PM2)と同じジャンル。EX-04の全長は短めだがPM2よりブレードはやや長め。ウォーンクリフ形状なので刃先が分厚くこじ開ける作業も安心だ。

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板状の直線的なハンドルのPM2に比べEX-04は丸みがあって立体的。

とくに中央の部分の膨らみがフェザー作りでもいい感じに握りやすかった。中指と薬指と手のひらでうずらの卵を握ってるような感覚かな。うまくいえないけどフィクスド(固定刃)のナイフ使ってるみたい。

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ぶった切るときは長めに持って

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細かい作業は短めに持つ。浅めのフィンガーチョイルが優秀。

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親指をここに乗せなさい。というRデザインも俺用って感じ。

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ポケットクリップもしっかりしてて使いやすい(ガーデニングとかに)

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スカスカの端材くらいならバトニングできる(動画より)

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フェザーも(動画より)


そう言えば・・・


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なぜか箱出しの切れ味が悪くストロッピングしたがそれでもイマイチだったので刃付け作業をした。先端と根本を上手に研ぐのがどうも難しい。

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おわり。